始めよう、世界の終わりを | Smile and tears *笑顔と涙*

Smile and tears *笑顔と涙*

自分の思うままに、更新できる時に更新しています。
高い確率で色々吐き出したりしてますが、スルーでお願いします。
社会人になって範囲は広がったけど、心は逆に脆くなりました。
毎日笑ったり泣いたり、今まで以上に感情が忙しくなってますが楽しんでます☆

さぁ、世界の崩壊を見届けよう……





「先日はありがとうございました、セイジさん。

 改めて自己紹介をさせていただきます、ファランクシア家長女、サラベリアでございます」

「な……んで……」

「話した子供達とは、いーっぱい遊ばせてもらったよ!約束だもんね!」

「リュウール、ちゃんと自己紹介をしないといけませんよ。セイジさんが困ってるでしょう?」

「はーい、サラベリアお姉ちゃん。

 サラベリアお姉ちゃんと同じ、ファランクシア家三女!リュウール!よろしくね!」

「ファランクシア家……?」

「お姉ちゃん、この子がケイト君じゃないかな?ほら、レイディアお兄ちゃんが話してたよ」

「レイ、ディア……?あいつが生きてっ……ぅ……」

「血を見慣れてないなら、無理しないほうがいいんじゃないかな?

 大丈夫!2人とも殺さないよ!シュニーナお姉ちゃんに頼んで玩具にしてもらうから!」

「目的は……こんなことして、何の目的があるんだッ?!」

「世界征服?あ、それはレイディアお兄ちゃんとシェミアお姉ちゃんの目的だっけ?」

「私とリュウールは、欲を満たすために行っているだけですわよね」

「そうそう!私、人が死ぬ瞬間とか、グチャグチャになるのって、見てて楽しいもん!」

「……兄キ……オレ……」

「お前は柳柳のところ行けよ。そんなに遠くには行ってないはずだから」

「……ゴメンッ……」

「逃がしちゃうの?まぁ、グノーツお兄ちゃんが始末してくれるだろうけど」

「心配には及びませんわね。では、私は私達のやりたいことを、やってしまいましょう」

「はーい!」



ナニガオコッテルノカ、リカイデキナイ……

コイツラハ……ナニ……?









書いてみたかっただけ。