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現代芸術



多分
何処の家でも
普通にある量の
芸術な物々。
漫画や
ファッション雑誌。



それの表現を
完全にマスターするには
一生かかる。


少なくとも
俺の家での話。


途中でコツを掴むのか。
または

掴めない程
多種多様な
世界なのか



分からないが
部屋にある量で
一生分。



そんな事を
思った
12月。

しょーねんの、うた⑫(携帯小説)



~二章~



高度経済成長をとげた都市の中央区
高速道路の下の交差点右側にあるマクドナルド。



そこの着替え室のロッカーの奥
見覚えのある白のラバーソールとピンクのライダーズが掛かっていた



いらっしゃいませー



と、ぎこちない声で接客しジャンクフードの中を右往左往する新人


カウンターの後ろに三人並ぶももう駄目。
テンパりジュースを溢す。


狭い厨房を徘徊し
トポントポンまたジュースをつぐ
ぎこちなさに
客はますます列をなしぎこちなく見つめる


その髪がサラサラのバイトの女の娘はチッと舌打ちをし
ジュースを取り替える



不向きな事で向いてる人に勝つ為には努力だけじゃ一生追い付けない


向いてる人はその面での努力をしてないのだから。


経験プラス何かが必要。
閃き、気付き、感覚ではカバー出来ると考えてる


大切なのはナチュラリズム。
イチローは試合中
必要な時以外
体の力をぐにゃり、と抜く


レギュラー争いに必死だった松井は
どんな時も全力でプレーし
骨折した


イッツ ナチュラル



謎のバイトの女はぎこちないまま仕事を終えて
マクドナルドの制服を壁に投げ捨て
壁に掛けてあるピンクのライダーズに袖を通す。


そしてラスト
白のラバーソールを履き
ふーっとため息を一回。



街は夕方
空は赤青醒めていて
街中熱いトマトジュースをソーダを入れ冷ました感じのカーテンに包まれていた。



謎の女はイライラしていた。
謎の女も心に怒りの歌を
持った少女だった



帰り道、
近くのライブハウスに入った。
このイライラした気持ちを発散したかったから
何処のライブハウスでも良かった


たまたま入ったライブハウス。
そこは女が昨日蹴っ飛ばしたパンク少年が出演する
この街一番の小さなライブハウスだった

継続は力なり

Ya-Ya-yah!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
風邪ひいてクリエイティブ以外全てのwork
shutout!!!!



そうです
継続は力なり。

蟻とキリギリス。


ガキの頃は
地味な努力など鼻で笑って
派手を求めたが


ごくまれなケース以外
地味な努力こそが
派手を産む。



毎日毎日の積み重ね、

一つの石を毎日
積み上げる行為こそ
が天に届く



当たり前の事。
世の中
当たり前の事しかおこりません


たまに何も努力せず
売れる芸能系スターが
居ますが
あれは大半本人の力じゃ
ありません
周りの力。
周りの育成プロデュースが優秀


努力してない人
毎日積み上げる行為を
してない人は

大半が凄くない。



夢を語らず
夢を当たり前の標準に
持っていく行為
こそ石を積む行為。
継続は力なり



複雑に成功への道を探したどり着いた所。

当たり前の事