粗方書くこと書いたので日常ブログに移行です・・・
時折ダイエットネタで品切れ騒ぎを起こすNHKの「ためしてガッテン」で紹介されていた健康食材
これ良いですよ!麺物に入れると手軽にボリュームアップ。残ったスープや単独の吸物にしても中々のボリューム感です。出汁は自分で出してくれるし(シャレか!?)カロリーも殆ど無いんじゃないかな?整腸作用もあるみたいです。おススメですヨ
あなたは夏は痩せ易い、冬は痩せ難いと思っていないでしょうか?それはむしろ逆です。
夏は汗をかいて一時的に体重が下がったとしても、体内の水分量が変動しただけで減量出来ている訳ではありません。従って、水分を採れば直ぐに体重が戻ります。
逆に冬は気温が低い為、身体が体温を一定に保つため常にカロリーを消費するので、ダイエットには効率的な季節なのです。
薄着ダイエットとは、薄着と暖房を出来るだけ使わない事により、体温を保つ為のカロリー消費量を高くさせるダイエット法です。ただし、それが原因で風邪を患ったのでは本末転倒です。
薄着ダイエットは健康に十分注意を払って行う必要があります。
ダイエットを効率的に進める為には、基礎代謝の高い身体を造る必要があります。なにも激しい運動を導入しなくても基礎代謝の高い身体は造れます。その方法は日常行動に運動を組込めば良いのです。近場に買物に行く時は車を使わず歩く、上下階の移動はエレベーター・エスカレーターを使わず階段で移動する。会社が近い場合は徒歩通勤に切替える。たとえデスクワークの職種だとしても日常に運動の機会は幾らでも有ります。現代社会に於ける運動を省ける便利な機能は、健康を妨げる害悪以外の何者でも有りません。日常生活に於いて移動=ダイエットのチャンスなのです。
同じ量を食べてもカロリーが低い方がダイエットの効率が高い事は物理の法則です。
ダイエットを真剣に行っていると自然に食品のカロリー表示も気にする様になると思います。
一昔前に比べれば0キロカロリーの清涼飲料水も増えましたし(実際には0では無いが・・・)殆どの国産加工食品にはカロリーが表示されています。ダイエットには非常に便利な環境になりました。
私のカロリーコントロールは
1.清涼飲料水は基本的に0キロカロリー(或いは低カロリー)しか飲まない。
最初の内は物足りないかもしれませんが、飲み慣れると高カロリーの物を飲んだ時の汗の
ベタツキが不快になってきます。
2.必ず毎食事に汁物を入れる。
水分で満腹を感じて摂取カロリーを抑える事が重要です。夏場だとトコロテンなど低カロリーで
ミネラルも補給出来て理想的でしょう。
と言った処でしょうか。
尚、トクホは個人的には便秘に成り易い実感が有ったのでお奨めはしません。
ダイエット薬剤は私も使用していますが、対便秘用の整腸剤程度の効果と考えましょう。
過剰に制限するのは問題がありますが、先ずは表示カロリーを意識するのが大事です。
食事量を制限していると、自分が何を食べると太るかが大体把握出来る様になります。どんなダイエットでも中盤以降は減量の効果が落ちるので、食種を制限して効率化するのが効果的です。
血液型によって制限するべき食種は異なるようですが、詳しくは「血液型ダイエット」で検索してみてください。
B型の私の場合、避ける食材は
炭水化物
穀物
糖質系野菜です。
日常的な食事で、もう何年も米・芋類・人参・かぼちゃ等をマトモに食べていません。様は肉と青野菜メインの食生活です。
(小麦は除外するとレシピが極端に制限されるので流石に食べますが・・・)
体調的には何も問題ありません。元々太る食材はその人にとっては胃腸に負担がかかる物なので、摂取しなくても栄養的に問題ない様です。