ツインズ
僕の片割れ
何処だい
世界の彼方まで
・・・・・・
星に宿られし僕らの魂
僕のツインズ
片割れ
逢いたい
ツインズ
僕の片割れ
何処だい
世界の彼方まで
・・・・・・
星に宿られし僕らの魂
僕のツインズ
片割れ
逢いたい
殺したくなるほど
憎い 憎い存在
もう人生を諦めても
良いんじゃないか
あいつを殺して
私も・・・・・・
誰にも必要とされず
ただ悪戯に毎日を過ごす
もう私は居なくなって終っても
良いのかも知れない
苦し紛れに
嘘を言ってしまう僕
こんな自分が
嫌いだ
暗い廊下の其の又奥に
片手に蝋燭の灯を燈し
何処か悲しげに視線を向ける
その先に居る
僕とその廻りを飛ぶ蝶
君はわかっているのだろうね
僕もわかっているのだろう
僕にふり向きはしない
君はふり向きはしない
悲しいけど 最後にこれだけ
言わせてよ
愛してる。
君の名前みるだけで
どうしてこんなにも
胸が苦しくなるんだろう
夕陽に揺らぐ煙突
またひとつ消え
相々傘
小さい傘の中に
君とふたり
使い古されたスニーカーと自転車
インクの匂いがする紙の束
月明かりと朝日が同じ空に
顔を出す時聞こえる音