月夜の晩
庭の水面に映る月
上下で輝く月と星たち
悠々とした時の流れに合わせて
すすきの穂が微かに揺れる
月夜の晩
庭の水面に映る月
上下で輝く月と星たち
悠々とした時の流れに合わせて
すすきの穂が微かに揺れる
駆け抜けて来た道を
もう・・・
振り返ってはいけない
その道を決めたのなら
地平線の果てまででも
その道を突き進め
手と手ふれ合う温もりが
寒い冬の心を温めてくれる
君の口から漏れる白い息が
僕の白い息とふれ合う
水面に映る月が
君の手に届きそうだった
また会えるよね 待ってるよ
寒い心をまた温めてよ
一緒に朝を迎えよう
君の寝顔を見つめるのが
僕の唯一の幸せだった
指と指ふれ合う温もりが
今はもう君は居ない
君の口からもれる白い息が
他の誰かの息とぶつかる
遠くから眺めてる自分が
惨めで 情けなかった
また笑えるよね 待ってるよ
冷えた心をまた温めて
一緒に笑って過ごそうよ
君の笑顔を見つめることが
僕の唯一の幸せだった
君は居ない どこにも
でも想い出だけは
いつもそばにある
いつまでも 一緒に居れると
涙流しながら 追いかけた
いつまでも しょっぱい味がした
いつまでも 色褪せない記憶
いつまでも…いつまでも…
僕が居なくなっても 変わらない君で居てね
いつまでもいつまでも 想い続けているから
さよならなんて言わずに 何時でも帰ってきてよ
また明日って手を振って 今日会えると良いな
いつまでも 一緒に居れると
涙流しながら 追いかけた
いつまでも しょっぱい味がした
いつまでも 色褪せない記憶
ありがとう 君に合えたこと
くさいセリフでごめんねなんて
でも心から 本当にありがとう
日を増すごとに
貴女への想ひが強くなるのです
もう仮面を外しかけてひる
仮想も仮装も終わりにして
現実へ戻って終おうか
きっと重荷が取れるだろう
楽になるんだろうな
そして貴女を……
きっと無理なんだ
法律でも
常識でも
駄目だから……
でも
非常識な世界を
一緒に過ごしませう
一年の空白は私を狂から
正常に戻させたもふた
と私は勘違ひしてひた
その空白の時間は
益々貴女の事をさらに
考える嵌めに…
飛んだ…意を決して
もう良いんだ…もう
空に逝こう、空へ
希望の空中へ
猩紅に色付く薔薇の花と茨の森
住み着く追放されし者
同情しませう 追放されし古城に
枯れた声は 全て届かず
追放されし者たちへの元へ
輝く星がまぶしすぎて
君と2人で笑いあったね
家の近くのかわらで
花火しながら星を見た
まぶしすぎたあの日が蘇る様に
楽しかったあの日の過去と記憶
君と居たあの部屋のかすかな温もりが
居なくなってしまった君を思い出させる
かおりがふわりと空中をさまよい
僕をにわかに誘い込む
揺らめく波にうつる僕
横に君はもう居ない
月に照らされ光る
魚のうろこがまぶしい
まぶしすぎたあの日が蘇る様に
楽しかった過去と記憶
かんたんに嫌いだなんて言ってしまった僕が居る
泣いても 泣いても
忘れる事なんて出来ないよ
一番 大切で 愛してる
人だから
今でも愛してる あなたの事を
ふわり…ふわり…空中を彷徨う
君が居る
I can't remember the place where we met for the first time.
忘却の彼方に置き去りにされて終った記憶は…
I can't remember the place where we met for the first time.
貴方に会うだけで全てが満たされた気がしてた
只の玩具だと…
只の道具だと…
気付かされたときには
もう
遅かった
貴方は壊れ私も壊れ
共に滅び逝く運命なれば
共に奈落の底まで共に致しませう
それが地獄だろうと
茨の道だろうと
恐れはしませぬ
何せ私は何も感じる事が
出来無いのですから
I can't remember the place where we met for the first time.
忘却の彼方に置き去りにされて終った記憶は
何も…
何一つとして…思い…
出せなくて…辛く…悲し…い
でも…唯一つだけ…
思い出せるの
それは…私を造ったのは
貴方…だと
花咲かむ
十年 百年 千年
古の都から伝えられし
櫻の種は
今日 花咲きぬ
乱れ先けりかの櫻は
古の都の想いを今に伝える
タイムカプセルだった