Casiopeaのコピーバンドを組みたい僕…。

とりわけMINT JAMSの頃が好きで、白いBBにこだわるのも、そのせいである。どうせやるなら、見た目からこだわりたい…と言う訳で、YAMAHA SGの中古を探して購入した。


レッドサンバーストで、うっすらと、トラ目の入ったものであるが、それではCasiopaにはならない。野呂さんと同じパープルサンバーストに塗り替えなければ…そしてポジションマークは、☆!SGの中古を探す際にSGの改造専門店をネットで発見!


酷い状態の野呂さんのシグネーチャーモデルを見事に再生させているではないか!ここなら相談に乗ってくれるかも知れないと、即、メールをした。「かなり値段がかかりますよ」とは言う物の直ぐに見積もりが出た。


予想範囲内の値段。決定である。82年頃の野呂さんSGを創ろうではないか!幸い過去にドットのポジションマークを☆に変えた実績もあり、廉価のSG800sには無いボディー淵のバインディングも再現可能だと言うではないか!素晴らしい!凄過ぎる!


因みに、バンドをやりたいと思って居るだけで、メンバーが決まっている訳でも何でもない(笑)。それに僕はベースは弾けてもギターはまるっきり弾けない。ゆくゆく、メンバーを集め、決まったら貸与しようと言う訳だ。白いBBに野呂サンバーストのSG…。そして、何故か所有しているDX-7。これも貸与する。


そして、極め付けは、パーフェクトライブで桜井さんが使っていた、ゴールドのヘッドレス5弦のコピーモデルを所有する僕。もし、ギタリストがコアなファンでシグネーチャーモデルのSG-1を持っていたとすれば、1982年から1988年までのCasiopeaの見た目バッチリバンドが組める。


しかし…どこまでCasiopeaバカなんだ?と自問自答してしまう僕である(笑)。