過激とも言えるCASIOPAファンであるが、実は熱烈なZONEのMAIKOファンでもある。

アルバム「N」が出た時に、初めてコンサートに行き、解散発表された時には関東地方の全個所を制覇した程であり、勿論、武道館ファイナルにも参戦したほどである。


2004年、解散発表直前に、フェンダースクワイヤーから限定生産でMIYUの証モデルが発売されたが、MAIKOファンの僕には納得が行かず、即、フェンダーZONEBASSを発注し、手に入れた。これは証は勿論、数多くのPVに登場したばかりでなく、MAIKOがライブでメインに使用していたベースである。


手に入れた直後に、生産終了となり、非常に希少価値が高いモデルであり、MAIKO本人もお気に入りで、後のMARIAでもセカンドツアーからメインベースとして解散ライブまで使用され続けた。


ファーストシングル「小さな詩」では、75年モデルのジャズベースを使用しており、一昨年前だったかに、フェンダージャパンから限定発売された。勿論、これにも食いついた僕であるが、それに留まらないバカさ加減がある。MARIA結成のマスコミ発表の際は赤いプレシジョンベースを持っている写真が公開されたため、即座に購入したのである。


幸いな事にZONE時代にも「secret base君がくれたもの」を赤いプレシジョンで弾いており、ダブルでお得な買い物であった(笑)。


CASIOPEA専用に4本、MAIKO専用に3本所有している事になる。


この他、通常の4弦に高いCとFに張った6弦ピッコロベースと愛車のポールスミスブルーに塗装したキッズベースなどを所有するが、基本的にZONEとCASIOPEAのファンである。桜井哲夫さんは、僕とベースを出会わせてくれた方。MAIKOは完全ミーハーアイドルである。


女子バンドが出てくると、真っ先にベーシストに目が行く僕であるが、今だかつてMAIKOちゃんを超えるアイドルはいない。・・・いや、いなくて良いのかも知れないと思う僕である(笑)。