対話とはどのようなものでしょうか?
人と人が会話をするようなものであると漠然としたイメージがあると思います。
楽しくおしゃべりをすることであったり、取引先や先輩との会話などちょっと堅苦しいイメージもあるかもしれませんね。
しかし対話というものを深く考えて欲しいのですが、なぜ人は対話をするか?
それは相手のことをよく知りたいから、理解し、理解されたいから
理解することで人と仲良くなれ、親密な関係になることだってできます。
対話とは理解を深めるためにするのだ。
これを単に人との対話だけお互いの理解するための手段で済ませるのは非常に勿体無いませんか?
対話は多くの用途があります。
例えば本を読むことであったり、勉強することであったり、筋トレすることでさえ使うことができるのです。
読書とは作者との対話
勉強は出題者との対話
筋トレは自分の体との対話
対話することで作者のことを理解しようとするし、その結果漠然と読むよりも必ず多くの内容を覚えているし、理解できているでしょう。
出題者のと対話することで出題者が意図していることがわかり、深い理解ができお結果としてできなかった問題ができるようになります。
自分の体と対話することで筋肉を効率よく鍛えることができるし、自分の体についてもっと深く知ることができるようになります。
理解をしようとすることは思いを巡らせること
だから内容を深く理解することができる。結果が出やすくなるということが起きるのだ。
相手のことを完璧に理解するということはできないのだが、理解しようとすることで、対話対象に集中し、より深く理解しようと心がけるはずだ。
そうするとどうだろう?
きっとあなたはもっと対話相手に興味、関心を持ち
理解したいと思うはずだ。
このサイクル入った人はもう勝手に学ぶし、理解するし、成長していく。
対話をすることは非常に大きなメリットがあることがわかるだろう。
あなたは普段から対話を意識して過ごしているだろうか?
本を読んでも覚えていない、今日一日何も得たものがないと考えている人はきっと対話するという意識が薄いはずだ。
対話の対象を人だけでなく、仕事や勉強や日々のトレーニングに生かして、今つまずいている事に取り組んでみてはどうだろうか。
それでは今日はこの辺で。