私自身器用な人間でも無ければ、一度で全部覚えられるよな天才肌の人間でもありません
人は目の前に天才的な人がいたり、自分より能力が高い人がいると急に弱気になったりすることがあります。
それはほとんどの人がそうなのではないでしょうか?
しかしそれならそうとまずそういう自分を一旦認めてしまってはどうでしょうか?
無理やり意地を張って強がることでモチベーションをあげる人がいます
そういうやり方でモチベーションややる気を出す人は中にはいます。例えばサッカー選手の本田圭佑選手なんでその一人ではないでしょうか?
俺ならできる、俺はすごいとモチベーションを上げて実際それでいろんなことを有言実行でとことん自分を追い込んでそして力を発揮していくタイプ
みんながみんなそのメンタリティを持つことができればきっと成功するのですが、そのようにしてメンタリティを維持できない人もいます
私の場合ですが、自分のできない部分や、下手くそな部分はあえて認めてしまいます。
しかしここからが大事なのですが、多くの人は下手くそやダメという言葉にマイナスなイメージを持っていますが、それがなんなんだという話です。
下手くそだからこそ、伸びしろがある。下手くそだからこそ頭を使い創意工夫する。下手くそだからこそ練習に真剣に取り組む。
下手くそだからこそ人より多くの時間を費やしマスターする
私は自分のできないことやできる人を見てしまうとやる気や自信を失うタイプでした。
特に中学生から本気で始めたサッカーなんて自分の自信の持ち方を間違えてしまい、空回りしてしまい、思うような結果を出せませんでした。
しかしサッカー選手の中澤佑二選手の考え方に触れ、自分はできないことを認めることは悪いことではないということに気づきました。
そして積極的に自分の弱さ、弱点を認めてしまいここから何ができるか、どうすれば上手くできるか、勝つことができるかという雑草魂みたいなものを身につけることにしました。
誰もが本田圭佑選手みたいなスター選手が持つようなメンタリティを持っているわけじゃありません。他に自分らしく自分のメンタリティを上げるあるかもしれませんが
参考までに一つ雑草魂を持って自分を鼓舞するやり方を試して見てはいかがでしょうか?