今日の本。
花屋さんが····の続編です。

お話は。

「川原崎花店」で働く美大生のミドリは悩んでいた。まじめに絵を描き続けてきたものの、自分より才能豊かな人はたくさんいる。

一般企業の内定をもらったものの、この先絵を描くかどうかわからない……。
そんなミドリが触れ合うのは、花を買い求めに来るお客さん。

誰かに贈る花や。自分をねぎらう花。それぞれの事情に触れながら、ミドリは自分のやりたいことを見つめなおす――。
花の彩りが人生と重なる、温かく元気が出る物語。


前作が全く思い出せない😂
登場人物が変わってたんですね。
美大生のミドリさんに。

前作思い出せないまま、読み進むうちにお花の世界へと···
途中、細かい野球の試合の描写や西洋美術史のお話にちょっとビックリしながら。

さてさて、美大生の就職は····
前作忘れてても大丈夫でした。

今日は母の日、お花屋さんも大忙しですね。
92歳の義母が待ってます😊
お花とモロゾフのプリン持って···