今日の本。
寺地はるなさん

お話は。
「万事よろしく」と書かれた手紙、妻が町内会のフリーペーパーに綴った自伝、夫が残した未発表原稿の数々から、売れっ子作家・匙小路ルイが友人・谷川夫婦の消息を追い、ついでに、夫婦のことを新作の題材にできないかと思案する。
「私は本当に、谷川くんたちのことを書いても、いいのかな」
そんなルイに異変が起こった。
見えるはずのないもの――自分でボツにしたキャラクター――が見えるようになったのだ……。

はたして、夫婦は無事なのか? ルイの〝怪奇現象〟は解決するのだろうか?



今年は寺地はるなさんの作品読むぞ〜って思ってたので、躊躇なく読み始めたが·····

内容が頭でこんがらがる!!
一気読みしなかったからか!?
お話の中にお話があるからか?

寺地はるなさんの新しい感覚についていけない····

そういう事もあります。

次の寺地はるなさんはどうかな〜