横文字が苦手 -5ページ目

二重国籍





これは
ずっと昔に読んだ本です
この前に読んだ
「日本は悪くない」でビルトッテン氏に興味を持ちました

ビル・トッテン
ー1941年米国カリフォルニア州ロングビーチ生まれ。南カリフォルニア大学で経済学博士号を取得。72年日本でコンピューター販売会社「アシスト」を設立。
著書に「日本人はアメリカに騙されている」「日本は悪くない」


アメリカ人でありルーツはイギリスではあるんですが元々はノルウェー系であるという事であり日本在住歴は30年。

日本人よりも日本を知ってる人間だと感じてます


【本題】
私は国籍法に詳しくはないので考えに自信はないんですが
「国籍法改正」と
「二重国籍を認める」を今一度考えてみました。

最初は断固反対だったんですけどね

人材が国の命運を握ると思いませんか?
たくさんの人間が集まればその中には必ず優秀な人間がいる
日本人でも外国人でもそれは変わらないと思う

誰かが質は量から生まれる
と言ってました

二重国籍を認め
犯罪や国益を損じた者の‥
続く

『アングロサクソンは人間を不幸にする』ビル・トッテン

『アングロサクソンは人間を不幸にする』
ビル・トッテン 著

アメリカ型資本主義を批判した本。
市場万能経済への脅威と末路を感じさせてくれる本だった

ビル・トッテンの本はこれで三冊めなんですがわかりやすくてためになります

新自由主義者にしたら大嫌いな人なんじゃないでしょうか
ヾ( ´ー`)
著者に批判的な経済学者もたくさんいそうです。

日本は彼の考えと反対方向に進んでるような気がするし


でも経済って難しいなぁ
理想と現実じゃ全然違うし‥

タイトルにあるような民族を批判するような内容じゃないです(*^ー^)ノ

資本主義がどのように生まれたか
歴史的な背景をも織り交ぜた内容でもありました。

井沢元彦 著『逆説の日本史⑭』

『逆説の日本史』
ー文治政治と忠臣蔵の謎
井沢元彦(=^▽^=)♪

この本は忠臣蔵編にちょっと飽きてしまい、しばらく放置してました。


再度読み直したらおもしろくてあっという間に完読(^~^)
私は井沢さんの徳川綱吉観に一番惹かれました
もちろん全て面白かったわけですが第二章は最高でしたね

第一章
忠臣蔵、その虚構と真実編
第二章
将軍と側用人システム編
第三章
大阪、江戸 大商人の世界編
第四章
明と日本編
第五章
琉球王国と日本編

戦国時代から始まった命軽視の風潮を思想的な意味で改革したのは徳川綱吉
「綱吉暗君説」などとんでもない
歴代きっての切れ者であり名君だと思う

個人的に思った
今の時代こそ
『生類憐れみの令』的な発想が必要なのではないか

ただ犬だけを大事にしたわけじゃない
『生類憐れみの令』こそ思想的な改革なのだと感じいりました。

私はチベットが好きです
無益な殺生をしない。昔のチベットはノミさえも殺さぬよう配慮してたわけです

合理的なもののみを追求しない
そんな気持ちを持つことこそ今の日本には必要なんじゃないか

綱吉の改革はそれだったんじゃないかと‥

江戸時代は素晴らしいですね(*^ー^)ノ