横文字が苦手 -3ページ目

『逆説の時代』渡部昇一

『逆説の時代』
気概を忘れた日本人
渡部昇一 著
PHP文庫


昨夜夜中から読み始め、まだ全部読んでないんですが
共感しっぱなし
(^_^)v

やっぱり私はちょっと右よりなんでしょうかね

今のところ
一番印象深いのが
最終的にはリベラルな民主主義が勝つ
「均富」を実現した日本社会を指してるんだと思いますね


それから
この言葉も共感できた
【ある国民を骨抜きにしようと思ったら、その国の歴史に示された気概の部分を抜きにして教えれば良い。そうすれば間違いなく気概なき子孫ができる。しかし気概の部分をちゃんと教えれば気概のある人物ができるのである】


時間が足りないとか言ってないで歴史授業の中で子ども達にはシッカリと学ばせるべきなんじゃないかなと思う
以前から感じてたけどやっぱり教育って大事‥


先を読んでいくのが楽しみな本でした

『狼に育てられた子』カマラとアマラの養育日記






『狼に育てられた子』
カマラとアマラの養育日記
J・A・Lシング 著
福村出版

この本は多分、かなり有名な本だと思うんです
人間にとって環境がどれだけ重要なのかが主旨なのだと思う

1920年
村の中で化け物がたびたび出るとの噂の中、好奇心からそれを探し出そうとした
村人が化け物と恐れられているモノは間違いなく人間だった

それをどうしても生け捕りたいと考え実行に移したわけです

その時、化け物がいる洞穴から逃げず怒り狂って歯ぎしりをしながら動こうとしない狼がいた
母親狼だった


母親狼を矢で射抜き救出されたのがアマラとカマラだったわけです


この話がウソであるとの意見もあるようなんですが‥‥

人間は動物の事をどれくらい知ってるのかなと感じてしまう

それから
人間より狼のほうが劣ってる動物とも感じない私は間違っているんでしょうかねヾ( ´ー`)

続くかも

虚船

日本の不思議な話を読んでいたら
「うつろぶね」
の話が出てきていました。
江戸時代には異国から女性の乗った船がたびたび浜辺に打ち上げられてたらしい
海中の岩礁に当たっても砕けぬくらいシッカリしたもので
舟の中には食料と水そして‥
女性が抱えてる箱の中には人間の生首


嫁にいったモノが不倫をし相手は殺され王女は虚舟に乗せて海へ流し、生死を天に任せたのではないか‥

外国とは
イギリス、インド、アメリカ‥
どこなんでしょう

ロシアもそういった風習があったとかなかったとか


日本人は舟を再度、海に押しやったとあったけど中には漁民によって救出されたケースもあったかも知れないですね


うつろぶねをもっと詳しく知りたい
(^~^)♪