サカナクションとプラネタリウム | ぴおのブログ

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60代になりました。ひとりですが、なんとか暮らしを立てています。目まぐるしく変わる時代の中で、ぽつりぽつりと思うことを書いています。

シルバーウィークも

あっという間にすぎ

もう10月




先日はまた

久しぶりにプラネタリウムへ

行ってきました





今回のテーマは

「流星群」流れ星流れ星





いつもなら1枠45分で

星を見て帰るのですが

今回はイベントがあって

サカナクションとのコラボ?映像






サカナクションが

来たわけでは当然なくて

天体や自然や都会を

幻想的に映像でながしながら

山口一郎さんが

ナレーションをするというもの




サカナクションの曲も時にBGMに

流されながらの50分の放映でありました







流星群の放映と
サカナクションコラボの放映と
合わせて約2時間




プラネタリウム
いつもここは
落ち着きます





みなさまは
流れ星をみたことがありますか?




ワタシはもう
うーーーーんと前
小学生4年生くらいかな
おばあちゃんの家から
両親と歩いて帰っていた田舎道で



大きな流れ星をみた



それが鮮明に覚えている最後かな



その後も見たのかもしれないけど
見てないかもしれない、くらいの記憶




ワタシの自宅は市街地で
星が少しは見えるのは
だいたい深夜2時とか3時とかで
ぜったい起きてないよね〜って言う時間
になります




プラネタリウムには
宇宙開発にまつわる
いろいろな展示物や
その歴史もパネリングされていて
多くの犠牲もあったことが
記されています





月からみた
地球の出




こんな美しい星は
ほかにありません
本当に綺麗





右下の人は
ソ連の宇宙飛行士





アメリカとの月探索競争に
焦ったソ連が
200以上の問題を残したまま
飛ばした宇宙船の操縦士で
操縦不能のなか
必死にコントロールしたけれど
パラシュートが開かず
亡くなられたそうです




ソユーズ1号




いろいろな
宇宙飛行士さんたちの
手形も展示されていますが
向井千秋さんなどは
ワタシの手と合わせてみても
そんなに変わらない




小柄な方なのかな
頭脳も体力も気力も
すごすぎる
過酷な訓練とかありそうだけど
危険とも背中合わせ
精神力も桁違いなんだろうな




人生で宇宙飛行士になって
宇宙に行けたなんて
経験があったら





自分の人生は
特別に濃厚に過ごせた幸せな
人生だったと
思えるだろうななんて想像する




きづいてみたら
今の人生になっていた
平日仕事をし
日々の雑務をこなし




特別な人生(に見える)
才能や機会に
恵まれた
人たちを
ちょっと羨ましいなとおもう





上を見ればきりもなし




今できることを
毎日の中での
小さな感動や感謝を
細やかに積み重ねていく




こんなに綺麗な星に住んで
なんで戦争なんてするかねえ





            地球地球ぴお