居場所
月曜日から昨日まで4日連続でデイケアに参加してきました。週4日なんて何ヶ月ぶりでしょう。身体の痛みが完治した訳ではありませんが、近頃は調子が良く、一晩眠ると痛みが抜けます。院長への嫌悪感は先日の記事の通りです。デイケア職員も患者よりも院長の方を向いていて、病院全体が「患者ファースト」ではなく「院長ファースト」になっている印象。副作用のある薬剤治療は出来るだけしたくない。院長の顔を見るのも嫌。だから精神科から卒業したい。ただその一方でデイケアは続けたい。患者よりも院長の顔色をうかがう職員。モラルの低い一部の患者たち。ヌルい雰囲気。それでも親しくなった人達は失いたくない。病気かその他の要因か、同級生や元職場の知人たちは多くが離れてしまった。デイケア行きが無くなれば家族以外との接触はかなり少なくなる。独立と孤立は違う。独立はしたいけど孤立はしたくない。揺れています。お気づきにならなかったでしょうがブログの設定を少し変えていました。「脱・メンタルヘルス」精神科を卒業するつもりで、現実は変えられない不毛な院長批判を封印するつもりで。ただ、院長や病院の体制は大嫌いだけど一部の親しいデイケア仲間は失いたくない。結局、今の自分の居場所はデイケアなのだと感じました。デイケアが生活の中心となるとやはりブログ記事もメンタルヘルスになります。よってブログジャンルをまたメンタルヘルスに戻しました。ブログの居場所もまた、核には双極性障害がある訳です。院長独裁体制はこれから強まると思われます。が、自分自身の自由度は高まりました。分包の中の精神薬の見分けがつくようになり、薬の自己調整が可能になりましたから。注射は避けられないし、何か事があれば院長の強権で入院させられる恐れは強まりましたけど。デイケアも腰痛を理由に参加を自己調整できるようになりましたし。もう少し様子を見て、病院に留まる事にします。結論は急がない。院長嫌悪が最悪になれば病院を離れるかもしれませんが、仲間を失いたくないと思えばデイケアに通い続けるかもしれません。先の事は分かりません。取り敢えず今は、デイケアに、メンタルヘルスに残る事にします。