川柳
市の川柳の会報誌3月号が届きました。今月2月17日の句会の作品が掲載されています。私は今回は句会には出席せず事前に世話人のお一人に郵送で投句しました。ウチの句会は「宿題」が3つ。(事前に発表されるお題。会報誌に記載されていて句会までに作ればいい。)「席題」が1つ。(句会当日出される即興のお題。)宿題は選者各1人づつですが、席題は選者が2人。それぞれ3句吐なので実質上は15作品と見られます。2月は出席者が12人、投句だけの人が11人だったようです。作品が入選すれば確かに嬉しいですけど、でもそれだけですね。以前ほどの「熱」は無くなりました。それでもデイケアのHSさんとの付き合いがあるから義理で続けているようなものです。最近は時にHSさんを上回るようになってきました。3月も句会には出席せず投句だけするつもりでいます。会報誌がもう出版されたのでネットからのパクリという疑惑はないでしょう。今月の作品の中から私の入選作を記します。作品の入選は「特選」1作、「秀逸」3作、「佳作」20数作(参加者によって違うと思う)過去、特選に選ばれた事はありません。秀逸は1,2回あったかな。今回の宿題「微妙」ウソホント微妙に絡むミステリー (佳作)シャリ握る微妙な加減職人芸 (佳作)「砂」人生も逆さにしたい砂時計 (佳作)「止まる」人生の止まり木欲しい独り者 (佳作)原発事故時が止まった村がある (秀逸)でした。席題は句会には参加していないのでありません。投句した9作品中5作品が一応入選しました。片田舎の小さな句会なので私の様な初心者でも何とか入選はできます。高齢化と財政逼迫状況が進行していると聞きます。今年は句会発足50周年、会報誌は500号を迎えます。それを機に解散するのか続くのか分かりません。また、私自身どうなるかも分かりません。まぁ、なるようになる。流れに身を任せます。とりあえず3月は「不要不急の外出は避ける」コロナウイルスの感染者が宮城でも出たと言います。とうとう東北にも上陸した模様ですし。追記川柳も興味のない方が大半だと思われますので、自分の作品をアメブロで披露するのはこれが最初で最後に致します。