特別版 流石の家族日記 | 【流石丸】さすらいのんまいもん☆【魁】

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タイトルを改変いたしました。
流石丸のさすがじゃのぉ(仮 から今回のタイトルに変更いたします。
アテクシ流石丸がいろいろな制限のある中 それを掻い潜り自分なりにおいしいと思えるものを探していこうかと思っております。
主にぺろ(麺類)が多いかもwww

 

 中学生日記ではなく


 高校も卒業し


 大人になってからの話をね 少し 書こうかなって思いましたが


 ブログ。。。ってネタでもないしなぁ


 どっちかって言うと 生活の一部の話だから。。。


 こっちなのかなぁ? カテゴリーと 思って


 とりあえず「特別版」ってことにします。


 麻呂のうちは 麻呂が22歳の時に 全て持っていかれましてね


 当時 父が顧問として勤めていた会社が多目的事務所として買っていたマンションを 破格の値段で売ってもらって住んでいるんです。


 もちろん 住む前から 父はここを事務所としてつかっていたんです。


 だから近隣住人は父の顔は 知っていました。


 入居して 間もない頃の話です。


 やっとこ近隣住人の相関図がわかってきた頃、うちに一本の電話が掛かってきましてね こう 言うんです。


 【おたくの旦那様 浮気してますよ】


 取ったのは 母でした。向こうの電話口は女性でした。


 母は ヤキモチ妬きで 慰安旅行でバスガイドと父たちが写真に納まっているのを見ただけでも許せないような人だったんです。


 よくよく 話を聞くと


 【そこ 事務所でしたよね? よくそこに出入りしていた女の人がいましたよ】


 母の顔は蒼白となりまして


 「パパ。。。浮気しているの?(;一ω一) ジィー」


 楽しい夕飯時から 一変して家族会議に早変わり


 「何言ってるんだ!! 浮気する金なんか ないよ!!(--;)」


 麻呂と兄弟たちは黙って様子を見ていました。


 「それに なんで 俺が居る時狙ってそんな電話してくるよ。ばっかじゃねぇの?その女。それにさぁ自分が浮気相手なら兎も角だ 他人が垂れ込んだからって何の得になるんだ?(--;)」


 父は もてないタイプではありませんでした。


 誰か影にいたかも知れないとは思いますが 常に家族の元に帰って来る人でした。


 「でも! 私は見えてない場所だったわけでしょ!! ここでなら浮気できるじゃない!!!」


   Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ×3=麻呂たち


 「母さん。。。俺 思うけど 父さん浮気してないとおもうよ。職場で浮気ってのも なんか浅はかじゃん 父さんらしくないよ」


 弟オニーが言いました。


 「麻呂もそう思うな。。。何処で誰が見ているかわかんないんだぞ そういうとこで浮気も 馬鹿らしくない?」

 

 麻呂も思えば思うほどおかしく思えてきました。


 「うん。。。俺もそうだと思う 冷静に考えれば もっと旨く父さんならやると思う」


 弟マーまでも・・・


 「そ そうかしら?」


 「それに! ここにはさ 俺よりもA藤さんのほうが多く居たんだ。俺なんて なかなか居なかったのに。。。できるわきゃねぇし やるなら外でやるよ。」


 「母。。。声さぁ 聞き覚えなかった?」


 「う~ん なぁんか お隣のお隣の奥さんの声に似ていたかしら。。。」



 そのお隣のお隣の奥さんっていうのが とんでもねぇ ばばぁでさぁ


 旦那さん単身赴任だったんだけど いろんなところにあることないこと噂をばら撒くトラブルメーカーだったらしいんですよぉ


 所謂 病気?


 寂しいから 他人に不幸をまいて 他人が不幸になる様をみて喜ぶ態の悪い人間。


 後日 母と井戸端話のときに ちらっと そんな話を出してきて


 自分が犯人だとわかるような反応しちゃったので 決定打だったですけどね。


 誰にも話してないのに


 「聞きましたよ 奥さん!! なんか 変な電話かかってきてるんですってね」


 って (*^艸^*)ムププ


 そういう人間に限って浅はかで愚かな行動するもんなんだよね


 (❤^ิ∀^ิ)ナハー


 実のところ 事務所に出入りしていた女性と言うのは 本部から 書類とかを届けにきていたお遣いの事務員さんだったらしいんですけどね。


 ウケますよね (☉‿ˇ⊙。)うきょきょ