こうすべきだ、こうしたほうがいい、この本で言っている通りに・・

これでは正直うまくいかない

よくセミナーや本をたくさん読んでも、相変わらず変わりばえしないだろう

何故なのか?

 

例えば、ある成功法を聞いてAくんがやるのとBくんがやっても

同じ結果は出ない

同じことを聞いてもその成功法に対する「解釈」が違ったり

それを聞いて本気になるかならないか「選択」の違いもある

Aくんにとっては有効でも、Bくんに同じものが有効とは限らない

あるゴールがあって、Aくんは電車で行くのがいいかもしれないし

Bくんは船で行くほうがいいかもしれない

なので誰かから聞いた成功法はしばしば役に立たないことが多い

答えは与えられるものではなく自らの手で導き出して行くもの

今あなたは思い通りになっていますか?

今のままだと、今のまま解釈はずれていき、選択は間違い

思い通りにならない人生が結局は待っています

じゃどうしたらいいのか

ズバリ、「影響」をコントロールすることから始まります!

人は毎日、毎時、毎秒変わっていっています

何かしら些細なものまで含め影響を受けている

その何かしらのキッカケとは、今日食べた美味しいランチかもしれないし、明日みる映画かもしれないし、

今うまくいっていない仕事かもしれない

良いも、悪いも置いといて影響を受けて行く

この影響を利用する

対外的には人の本質・感情を理解した人と付き合う

接することでズレに気づいてくる

またイメージングの力で自ら働きかけて行く

そうすることで、自分の間違った解釈や感じ方・選択をチューニング(修正)して行く

これがセルフイメージを高めると言うことだ

 

ここで注意点がひとつある

過剰に自分のことを肯定しないことだ

肯定的諦め、できないことはできない、しかしできることもある

変えれないものは変えられない、しかし、変えていけるものもある

それを見極める、「ありのままの自分を受け入れる」ということ

人間は不完全な生き物である、だからこそ手を取り合い集団という社会を築き上げ

助け合ってきた

できないことがあって当然、まずはできないことがあることを自分に許す

そして、できることも見極めていき、これが人への貢献となり、幸福につながって行く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、心を動かすには!

伝えたいテーマをひとつに絞る

まずテーマを理解してもらう
(最初に結論、次に理由)

感動までのプロセス
共感→想像→自発

理解からプロセスをすすんでもらうために二つ
聞いてる人の自発性のレベルをあげていくことを意識する
見る(目に入っている)、視る(注意深くみる)、観る(観察するようにじっと)、魅る(魅了される)

そして共感すると
聞く(おとが耳に入っているだけ)→聴く(自発的におとをきく)にかわる

当たり前のことははなさない
現在の年収(A)
一年の労働日数(B)
(A)/(B)=1日あたりの収入(C)


一日の労働時間(D)
(C)/(D)=時給(E)
これを1.5倍~2倍にあげた数値。

たとえば(E)が2,000円だったとする。
これを2倍にすることを決断したとする。
=時給4,000円

誰かとご飯にいく2時間=8,000円

30分だけ待ってください=4,000円

テレビをみる2時間=8,000円

利己的になれと言っているわけではなくて
大義のために小義を優先しないために
時間の価値を数値かして判断しやすいようにするのが目的。