ナースの日々 -6ページ目

デート

賭に負けて、彼の言う事をきかなくてはならなくなった私

ちょっと不安でビクビク

ニヤニヤしてる彼

(^_^;)早く~
何か教えて、心の準備するから……

軽くKissをした後二人は
シャワーを浴びた。


バスローブ短くて見えそう恥ずかしい(#^.^#)

私は先にベッドに入る

後から来た彼
「なんだ、もう寝てるの?○○美」

「寝てないよ(^_^;)」

「今日は道具を使うよ、良いよね」

えっ( ̄□ ̄;)!!

「道具って…?」

彼はラブホテルにある
大人の玩具の自販機を指射した

どっどうしよう
私、今までそんなもの使った事無いし、怖い…


「大丈夫、嫌なら止めればいいし、ちょっと試してみようよ」

彼は使う気満々

「はぃ…」

そう返事するのが精一杯
だった

「どれ?1番良いのはどれかな」

「イチバン、チイサイノニシテ」

私は何だか日本語が下手な外国人のような言葉で、彼にそう言った


ピンクの小さなローターを彼は購入した………………………………………………

デート2

HOTELへ向かう車の中で、彼はずっと私の手を握っていた

「ここで良い?」

海岸沿いのラブホテルへ入った

お城をイメージしたのか
真っ白い可愛いHOTEL

部屋は地中海風?

ソファーに二人で座り
少しおしゃべり(^.^)

彼の腕が肩に回され、私はドキドキ

少しずつ身体が密着
彼の手は私の胸へ…

「まっ待って、汗かいてるし…アッ駄目だよ~」

唇が重なった

彼の指は、ブラから零れた胸へ、「やっぱりダメ」

彼の手を除けて抱き合ったまま深いKissをした

「あっ!賭に勝ったんだから俺の言う事を聞かなくちゃ駄目だよ」

彼が思い出したように言う

(ノ><)ノキャーそうだった
何、何?何をするの?

「ねぇ、私は何をすれば良いの?」
ビクビクで聞いてみた


「それは、後でね」

彼は笑っているだけだった………………………………………………………………

デート

一昨日逢ったばかりなのに今日も逢えるのね(^.^)

彼はお仕事だから
逢えるのは夜だけど、今からワクワクo(^-^)o


一昨日はたまたま、本当に偶然お休みが重なったよね
お早うメールで、お互いがお休みだと分かった時は
びっくりしたのと、嬉しい気持ちで一杯だったよ

海までドライブ、食事は
インドカレー
あれは辛かったね(^_^;)

あなたは「こんな辛いカレー食べた後、くわえられたらヒリヒリ痛いかもね。」

なんて耳打ちするから
照れて顔が赤くなった私
下を向いて黙々食べてた


食事の後は、一汗かこうとボウリング場へ行った

そこであなたはとんでもない賭をしようと持ち掛けたね、「勝ったら、お互いの言う事を聞く」
こんな賭をしてしまった…

私もボウリングは下手くそではないから(ホントかな?)賭勝負を受けた

1ゲーム目、私が、138
彼が、142
2ゲーム 私が、118
彼が、158

やっぱり私は下手だった

勝って喜ぶ彼

一体何を要求されるんだろビクビク

「勝ったから、今夜は俺の好きなようにお前を虐める良いよね」

( ̄▽ ̄;)エッ?
こわいなぁ~
まぁ約束だからしょうがない

覚悟を決めて頷く

何だか彼はご機嫌 
何されるんだろう……

そして私達はHOTELへ向かうのでした。




続きは後ほど………………
……………………(^_^;)