ナースの日々 -3ページ目

ホテルでの一夜は…夢心地

自然に声が…


抱き合ってキスした


長く、深いキスでもう私

立っているのも辛くなって

彼にもたれてしまった


少し落ち着きソファーに腰を下ろしたら、彼がビールを冷蔵庫から出した


『飲む?』


「うううん」私は首を振る

私は火照った身体を鎮める為にシャワーを浴びたくて浴室へ


少しぬるめのシャワーを
かけて身体を洗う


ボディシャンプーの泡が
気持ち良い


そっと大事な所に指を這わせると、かなりヌルツイていた…


「わぁ、恥ずかしい
こんなになってるなんて」

私…こんなにエッチな気分になったのは初めてだった

ホテルでの一夜は…

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彼と入った部屋は、明るくツインベッドの部屋だった

後ろから抱きしめられて

酔って火照った身体が
益々熱くなる


耳まで赤く熱い


彼の唇が、触れる


それだけで、身体がフワフワして膝の力が抜けてしまいそう


「はっ…ぁ」

一晩中責めないで

友達の元彼と、付き合う事
になった私


退院したばかりと言う事で
あまり遠くには行けないが
楽しい時間を過ごした


運転は私がして、海へドライブしたりした


『ねぇ、ナビしてね、私あんまり道詳しくないから』

「うん、あっ、そこの信号左」

車は海岸線にあるレストランへ…

「ここのパエリア美味しいから、食べよ」


彼は事前に予約していてくれていた

テーブルに案内されると
ワイン〓が直ぐに出てきた

『私、運転するから飲めないよ、○○さんだけ飲んで〓』

「大丈夫、今夜はもう運転しないから」


『へっ?何で?』


「部屋取ってあるから」


『…』何て手回しが良い事

このレストランはホテルもあり宿泊出来る様になっていた


彼が慣れた様子でオーダーした物は、どれも美味しく

ワインも進み、ほんのり
頬が火照る頃、パエリアが運ばれて来た

ニンニクの香ばしい香

評判通りに本当に美味しかった


少し酔った私を、彼が軽く支え、私たちはホテルの部屋へ向かった………………………………………………