。担当していただいているスタイリストさんで代表の萬さんには、二十歳のころから10年以上お世話になっていますが、いつも若々しく健康で元気でいらっしゃいます。
体調管理や健康について、ご本人もスタッフさんも沢山勉強なさっているそうで、髪や表面の美のことだけでなく、内面も含めたトータルな美容・健康を追求するプロフェッショナリティーにはいつも感心です
。話題の中で、とても興味深かったことは、
「腐る野菜、腐らない野菜」のお話です。

野菜が腐る大きな原因のひとつは、肥料(農薬)にあるそうで、自然に育った野菜は本来は腐らないそうです。
市販で売られている野菜を長期間冷蔵庫に入れておくと、茶色い汁のような液体が野菜から出たり、ドロドロした感じになりますが、あれこそ、農薬だそうです。
→ http://www.naturalharmony.co.jp/trust/yasai-miwakekata/
確かに、自然界をみても、自然の野山・木や花が「枯れる」ことはあっても、ドロドロ溶けていったり「腐る」ことはないですね。
野菜も一緒で、自然の摂理に沿ってできたものは、枯れはするけど「腐らない」そうです。
日本はまだまだ農薬大国でOECDが行った調査によると単位面積当たりの農薬使用量が韓国に次いで2位、アメリカの7倍の使用量と言われています。
つまり、野菜一つに対して使用される農薬の量が多く、濃度が高いということです。
食べることは生きること、美は健康あってこそ。できるだけ、無農薬・減農薬の野菜を選んだり、農薬を野菜から落とすよう心掛けていきたいものです
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美容室aura : http://aura.tokyo.jp/