Blog465.「筋肉と感情、感情リリースのボディーワーク」を終えて | 【 TRTA 】 東京リメディアルセラピーアカデミー代表ブログ
昨日12月23日に東京・新宿にて、代替療法先進国オーストラリアで第一線でご活躍のルイス由美先生をお迎えして「筋肉と感情、感情リリースのボディーワーク」の講習を開催いたしました。



先生の豊富な知識、ご自身の身体で体験されたこと、多数のクライアントさんの臨床から得た気づきをもとにつくられた実践的な講義に参加者一同、耳をダンボにして目をお皿にして聞き入っておりました。

日本で講習をさせていただいている麻衣子先生・私も先生のプロフェッショナリティーにはいつも触発されております、感謝です。



今回のセミナーは、オーストラリアでは1980年代から国家認定資格で行われている「身体心理療法」と、先生の経験をもとに構築されたのテクニカルな部分以前にセラピストとして、そして一人の人間として生きていくうえで大切なことを学ばせて頂けたことも参加者の皆様にとって大きかったと思います。



・・・・・セミナーでの学び/気づき・・・・・

■人間の身体というのは内面(内臓)・外面(フィジカル)・精神面(メンタル)の三位一体であるということと同時に、まずは人を癒すセラピスト自身が自分と向き合い・労り・大切にケアすることが、クライアントさんを癒すことへの第一歩である、

■何か一つのメソッドや何か一つの理論だけに傾倒するのではなく、
「この理論が適合するお客様もいるけれど、違う理論が適合するお客様もいる。このメソッドが適合するお客様もいるけれど、違うメソッドが適合するお客様もいる。同じお客様でも、日が変わればコンディションも変わる、コンディションが変われば適した施術方法も変わる。」 というニュートラルな目線を持つことが大切、

ということを再確認させていただきました。

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日本の良い部分(まじめ・誠実さ)に、オーストラリアの良い部分(多様性・良い意味で力が抜けているところ)をプラスしていけるといいなと、
オーストラリアに行くたびに、そしてオーストラリアでご活躍の先生にお会いするたびに思います。

そして、今回のセミナーを通じて改めて、日本で頑張るセラピストの方にもっともっと先生の講義を受けるチャンスがあったらいいな、思いました。生きていくうえで、仕事をしていくうえで、きっと肩の力が抜けると思います。

6時間があっという間で、時間が足りませんでした。

由美先生、参加者の皆様、昨日は本当にありがとうございました!!!

また、広島・青森・姫路・三重・長野・静岡・富山・群馬と遠方からも東京までご足労いただき、重ねてお礼申し上げます。