先日、いつものサロンでオイルトリートメントを受けました。
その日の担当スタッフはそのお店に入って約3年程でしょうか。3年前に初めて施術をしていただいた際はは「丁寧で加圧も適切でマッサージ上手な方だな」という印象を受けました。
先日、その方に施術をしていただいた際に感じたことは、
・施術が以前より雑な感じ
⇒馴れ合いが出てしまって、緊張感からの細かな配慮が抜けていた。
・新人時代の謙虚さがない
⇒加圧加減・施術プランや時間の確認のコミュニケーションが不足していて、こちらの要望を施術に反映しきれなかった。また接客にどこか上から目線があったように感じた。
・お客様の身体に集中して、しっかり向き合えていない
⇒これは受けているときに感じるものですが、集中して真剣にやっている施術とそうでない施術は特に敏感なお客様は感じ取ります。
お客様はセラピストの心身の状態や、施術への取り組みの姿勢・気持ちを、セラピストが思っている以上に敏感に感じ取るものだな。とお客様の立場でマッサージサービスを受けて再確認でした。
自分が一番だとか、解っている、という気持ちを持ってしまったら、どこかでそれが態度・言動・施術に出てしまいます。
「マッサージをする、のではなく、マッサージをさせていただいている」
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どんなに経験を積んだり、どんな勉強したとしても、「まだまだこれから」「もっと向上しよう」という初心を大切にしたい、と思いました
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