Blog414.自宅サロン実践経験者によるリアルなお話、●●なしではできない。 | 【 TRTA 】 東京リメディアルセラピーアカデミー代表ブログ

今日は、自宅サロン実践経験者によるリアルなお話を聞かせていただきました。


スクールの講座にご興味をお持ちいただき、技術体験にいらしていただいた方で、現在は完全歩合制でセラピストとしてご活躍の方の体験談です。


自宅サロン。


イニシャルコストやランニングコストが安く、低リスクなビジネス。


と思ってはじめてもそうは甘くはありません。


自宅サロンを開業されて素敵に活躍されている方も沢山おります。


でも、●●なしに、安易にはじめたら失敗します、ということです。


☆楽しく幸せなセラピストライフ☆ Watanabe Beauty Therapy    リメディアルセラピストアカデミー 


●●とは、


「覚悟」です。


覚悟をきめて、開業届を出して、事業としてやっていく覚悟。この覚悟がないと、仕事のどこかで甘さが出るものです。


アマチュア感・趣味感 、そのつもりがなくても、端々で出てしまっているものです。


覚悟があるのとないのでは、セラピスト自身からにじみ出てくる緊張感やプロ感が全然違います。


そして、お客様も、気軽にやってるサロンに技術料をしっかり支払って通いたいかというと、NOという方が大半でしょう。


その方は、予約も事業として成立するほど入らなかったそうです。


覚悟がないと、プロ意識(=学びの姿勢)が低下し、技術やサービスへの自信のなさから、安易な安売りに走ります。


⇒価格下落⇒利益率低下⇒講座受講などスキルアップへの投資ができない⇒マンネリ化・モチベーション低下⇒価格下落・・・・の悪循環に陥ります。


また、自宅サロンを始めて辞めた方もみてきたそうですが、覚悟が弱いと苦戦したときに踏ん張りがきかず、すぐに諦めて辞めてしまうそうです。


これは、実際に見たり体験したこと基づくリアルなお話です。


でも、チャレンジした、ということは本当に素晴らしいことで、チャレンジも失敗もしないより何倍も価値がありますねアップそこに覚悟が足りなかったということなのです。


お話をうかがって、自分自身が独立するときの覚悟を決めるまでの色んな心境を思い出しました。


人生は覚悟と決断の繰り返し、でも覚悟のない決断は良い結果にならないですね、、、改めて覚悟が大切。ということを確認させていただきましたアップ