Blog320.セラピストが人を癒すために必要なことって? | 【 TRTA 】 東京リメディアルセラピーアカデミー代表ブログ
セラピストが人を癒すために何が必要かといえば、技術以前に「セラピスト自身が心身ともに癒されていること」です。

では「セラピスト自身が心身ともに癒されている状態」になるにはどうすればいいのか?

それは目楽しむこと」目休息をとること」だと思います。

私はエステサロンで叫び休憩がないのが当たり前」という働き方をしたことがありますが、そのときは「自分自身が疲れていたのに無理して施術をしている」「休みなし休憩なしの働き方を気合いで乗り切る」というような生活をして心身ともに消耗していた経験があります。

でもそれは長続きはしないし、形(技術)だけ提供をしてもお客様を心身ともに癒しきることはできない思うのです。

それに気がつくことができたのがリメディアルセラピーの勉強をしにオーストラリアへ定期的に行くようになってからです。

オーストラリアに行くようになってから、オーストラリアのサロンの活き活きしたセラピストの方々のライフスタイルをみて目楽しむこと」「目休息をとること」が仕事の結果に繋がる、ということに気付かせていただきました。

私の知っているオーストラリア在住のセラピストたちは、山の中の小屋でヨガとメディテーションをしたり、歌を唄う会に参加したり、ダンスに参加したり、テニスをしたり、海辺を散歩したり、旅を楽しんだり、、、、健康的な生活をしていて、休む時はしっかり休んでいます。

ここ数年、異業種の方とお話をして耳にするのが、ドクロエステティシャンて疲れてる人が多いよね」ということ。疲れていると、口に出さなくても「疲れているオーラ」が滲み出ますし、充実した生活を送れていないと「充実してないオーラ」が滲み出るものです。

やはり、人を癒すことが本業であるセラピスト自身から癒されているということは必要不可欠なのですキラキラ

人を癒すことってパワーを使いますから、雇い主もセラピストを消耗品のように扱うことはもってのほかで、セラピストの心身の健康に配慮した職場づくりをしていくことが大切です。

自らも一セラピストとして「楽しむこと」と「休息をとること」を大切にしつつ、一人でも多くのセラピストの方が楽しく幸せで充実した生活を送り、そんなセラピスト達で日本を元気にしていけたらいいな~と思いますアップ


最後までお読みいただきありがとうございます。


P.S.
そんなもろもろの経験や想いもあり、昨年からリメディアルセラピストアカデミーでもセラピスト向けの「スキルアップ&エナジーチャージツアー@ゴールドコースト」を始めました。(2010年2月下旬のブログ記事と、2011年4月上旬のブログ記事はオーストラリア滞在記がいくつかあります。)



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