ノー天気に2人の幸せと自分の幸せを望んでいたとき。
すでに、RとK子はドロ沼に足を突っ込んでいた。いや、僕も一緒に足を突っ込んでいたらしい。
そして最後の扉が開かれた。
そう、K子が1人で家に来たのだ。
そして部屋に入るなり、抱きついてきた。
マジか? ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
抱きしめる事も、拒否する事もできず、ただボー然とするしかなかった。
「抱きしめて・・・。」
「・・・。」
「ねぇ・・・。」
はじめてK子に女を感じてしまった俺。
どうなのコレ? すっげーエロな空気じゃね?
俺は男だーーー!
完全にパニック。。。 いや完全にK子の流れの中だ!!
断れない?いや断らねば?
ギューッ!! と ハグ ![]()
抱きしめた (゜ρ゜)
あぁ~、友よ許したまえ! これ以上は何もしません!!
許 し て 。
心の中で葛藤する自分に、気付いてか気付かずか
「寂しいだけじゃない、Rootsって優しいから・・・ネッ!」
K子は目を閉じて、顔をこっちへ向けた。
えっ? (T▽T;)
もうこの流れには逆らえない。
男としてこの流れで自制するのって無理よね。
自分が男であるコトを恨む。
理性が・・・
壊 れ る 。
僕はK子を抱きしめたまま、右手をK子の頬にやり
そ し て ・・・
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