悪魔の囁きタイムから解放された。
けどね・・・
親父様の急なご訪問、Rへの申し訳なさ、
K子を一人の女子として受け入れそうになったこと、
俺、どうしたらいいの?
いろいろありすぎて、オツムの整理が付かない!!
とりあえず飲もう!
アルコール飲料に 逃・げ・た 。
全てを失う?いやいや、何も考えられねー!
そうだ、アントニオ猪木を信じよう!!
「この道を行けばどうなるものか 迷わず行けよ 行けばわかるさー!」
って
バカヤローーー!
冷静?酔った?僕は、Rに事の詳細を話す為に連絡した。
(親父様に救われた事以外を・・・)
Rが現場に到着するまでの時間は、
針 の む し ろ (x_x;)
そして事件の現場へ到着したR。
また殴られる? 修羅場??
悪い流れを考える僕をよそに、Rは思いのほか静かに僕の話を聞いた。
最後まで話を聞くと、
「Rootsくん、最終的に手は出さんかったんやろ?」
「うん・・・。やっぱ友達の女に手は出せんやろ
」
「ありがとう。もう、K子とは終わりにしようわい。」
「えっ・・・。」
「うん。持つべきモノは友達やね~!Rootsくんが手を出してたら全部なくすトコだった
しかし、K子は罪な女やね~。」
痛いッス!何も言えないッス!
まさかのR発言に、心が痛んだ。
こんなことを言ってくれるなんて、Rには感謝してもしきれない。
Rは親父様ならぬ本物の ゴッド だ~!!
こうして、RとK子は別れることになった。
RにもK子にも申し訳なかった。。。
この件があったからどうかは 謎?であるが、
僕とRは今でも親友と呼べる仲になった。
Rくん、そして親父様、猪木様。
本当にありがとーーー!
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