今日は久々に相方とまったり。
鎌倉のとある古風な庭園広がる蕎麦屋さんへ。
庭園は5万平方メートルという想像できない広さで、
あたり一面山と草。
蕎麦を食べながら緑しか見えないところでほっと一息。
・・・最近こんなにのんびりしたことなかった。
けんたろーは現在、農学部の4年生として卒業研究をしているため
毎日が缶詰みたいな生活。
合間には来年から社会人になってスタートダッシュをきるべく簿記や漢検の試験勉強、
加えて飲み会は平均して週に2回近く、
バイトは週1の塾講師に、生活費を稼ぐべく日雇いで日銭を稼ぐ日々。
おかげで忙しすぎて、やっていること以外は何も考え「られない」日々が続いていました。
何かをしているときにはそのことだけを考えているので頭は常にフル回転。
電車に乗れば会社の推薦図書を開くor簿記の本でお勉強。
なんだこれ。改めて書き起こしてみるとひでぇ生活w
なので。
何もせずにただぼーーーっと緑を眺める。
これがたまらなく癒しでした。
高い金を払って庭園に出向くことの素晴らしさってのをイマイチ理解できない人間だったけど、
「何も考えない」時間を提供してくれる非日常的な世界は、貴重で尊いものなんだなと思いました。
さて、明日は日雇いだ。試験監督。
ガンバロ。
5時起き。