『うまれる』
の試写会に行ってきました。

最後までつるの剛がやってると分からない、普通の、でも温かみのあるナレーションの中進む、ドキュメンタリー映画です。

命が『うまれる』のって、
どの時点だと思いますか?
お母さんのお腹の中から出てくる時でしょうか?

私もそう思っていたのですが、
もしかしたら、シェードの中で精子と卵子が出会ったその瞬間が、『うまれる』なのかもしれません。

だって、あんなにもその受精卵を、愛しく思う二人がいるのだもの。



私は両親から生まれてきたことを思ったけど、別な二人はこれから子どもを生む自分に思いを馳せたらしい。
色々な視点がありますね。

私も子どもはほしいけど、
=生む、と言うことには結びついていません。まだ。

でも、やっぱりいいなぁって思います。
親子もそうだし、夫婦も。

そこに、「人生」と言うエッセンスが加わることによって、
…こう、何かが変わる気がして。



言葉にするの、凄く大変。
上映中、ひたすらに泣いてた。
言葉にならない何かを感じて。


みんなそうだろうと思ったら、
そうでもなかったらしい(笑)