夜は嫌い

とりとめもない考えが
私を支配するから

不安が…溢れ出す
悲しみが零れてく

助けてって
誰かに叫びたくなる

誰も助けてくれないのに

どんなに
私を愛してくれた人だって
私が私を救えなければ
離れてく

私を救えるのは私だけ

夜に起きてるからいけない…
太陽とともに過ごせば変わるかな?

夜は眠ろう。
不安や悲しみは、
星の光に変わって私を照らしてくれる。

朝を待とう。