小島六郎~1900年(明治33年)新潟県小出町(現魚沼市)出身。早大法科卒、都新聞・毎日新聞等で記者。戦後函館新聞社専務取締役、ベースボールマガジン社重役。


早大山岳部在学中、大正15年に穂高滝谷初登攀。

昭和22年早大ペテガリ岳への局地法登山を指揮。日本山岳協会副会長を歴任。


晩年は生まれ故郷の小出町に戻り過ごした。平成8年96才で死去、没後膨大な山岳書は小出郷図書館に寄贈され、「小島六郎文庫」として公開されている。


代表作に編著「ペテガリ岳遠征記」がある、サン書房  昭和23年刊。



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