2026.9.29(火)

 

(公社)日本山岳会には全国に34支部があり年一回各支部持ち回りで全国支部懇談会を開催している。

今年は富山支部主催で開催された。

 

日時    2026年9月27日(日)・28日(月)

会場    ホテルテトラリゾート立山国際

参加者   115名

講演会   「熊と登山者」白石 俊明氏 富山県立山カルデラ砂防博物館主任学芸員

懇親会   アトラクション「越中おわら踊り保存会」

 

28日   ①立山雄山登山コース

     ➁室堂山ジオ登山コース

     ➂室堂平自然探訪コース

     ④立山信仰の里巡りコース 

 

 

                       懇親会

        

  アトラクション「越中おわら踊り保存会」

        各支部からのお酒  越後支部からは「雪中梅」

 

※ 来年は福島支部主催で開催

 

 

2026.9.29(火)

 

都市部のスーパーでは見ることは少ないがJAの野菜直売所等ではこの時期「芋のつる」が販売されている。

サツマイモと葉をつなぐ細長い茎(葉茎)である。

①皮むき(筋取り)

➁あく抜き~5から30分水にさらす

 

適した調理~キンピラ、つくだ煮、炒め物、煮物

 

芋のつるは昔ながらの食材で便利な野菜。

 

 

 

 

2026.9.29(火)

 

一昨年移植したミョウガの2年目の収穫が始まった。

全く手入れをしなくとも見事に実っている。

食べ切れないので酢漬けにして保存食としておく。

 

ミョウガを食べるのは日本だけとの事と初めて知った。

東京に茗荷谷という地名がある、江戸時代ミョウガの生産地であったことが地名の由来である。

 

2026.9.20(日)

 

昨年秋株分けしていただいた彼岸花が咲いた。

彼岸花は種子を作らないので増やす方法は「株分け」しかない。

花が咲いた後に葉が出てきて光合成をおこなうので株分けは春が適しているとの事

秋の株分けでしかも日本有数の豪雪地帯である魚沼地方で咲くかどうか心配していたところである。

 

 

同じく昨年秋移植した「秋明菊」も咲いた、菊の名がついているがキク科ではないとの事。

 

 

 

40数年間全く手入れをしていないが毎年きれいな花を付けてくれるケイトウ。

 

2026.9.16(水)

 

団地内の消雪パイプの更新工事が始まった。

この団地はあらかじめ道路に消雪パイプが敷設されてある「克雪団地」で昭和52(1977)年に分譲開始された。

冬期間に不具合が生じてからでは遅いので設置後50年位で更新工事が行われるのであろう。

地下水をくみ上げる水中ポンプは水量が少なくなり平成17(2005)年に更新工事が行われた。

毎冬の電気料金をはじめ更新工事についても住民負担が全くないので無頓着に便利さだけを享受していたが改めてありがたさを再認識した。

 

魚沼地方は日本有数の豪雪地帯である、小出地区の最近50年間の積雪量は昭和56(1981)年のいわゆる「56豪雪」と呼ばれる375cmが最高である。最小積雪量は昭和47(1972)年の70cmである。平年の積雪量は2メートル~2.5メートルである。

    (戦後の最高積雪量は昭和20年2月25日の440cmの記録が残っている)

 

        2025.2.9 稼働中の消雪パイプ

 

     更新工事中の消雪パイプ

 

 

 

進化した降雪感知器 赤外線を照射して雪片をカウント、設定値になると電源ON、雪が止むと電源OFF、地下水の節水と電力の省エネに効果、発案者に感謝。