2026.4.27(月)

 

上映日時   5月16日~5月22日   5回上映

会  場   新潟市  新潟シネウィンド

 

65年前昭和36年の東映映画作品 主演~佐久間良子 DVD化されていない。

5月16日の上映後、当時学生服姿でエキストラ出演した元新潟県知事平山征夫さんのトークが企画されている。

平成27年3月長岡市立劇場での上映以来11年ぶりの県内上映である。

 

※※※※※ 

この映画に私には特別な思い入れがある。

 

その1  昭和45年4月22歳で新採用として勤務した職場の木造校舎が舞台になっていることである。

     あの木造校舎の県立長岡商業高校は郊外に移転し、跡地には現在県立長岡明徳高校が建っている。

     セーラー服姿のヒロインがあのグラウンドを木造校舎目掛けて走るのは一番の名場面である。

 

その2  映画の冒頭上越線下りの小出駅付近から映し出される早春の風景。

     残雪の越後三山、河川改修で無くなる前の魚野川の江戸時代からの船着場、トクシマヤ旅館、オオケヤキ、権現堂山等

     今となっては見られない風景が写されている。

 

 

 

ポスター2

 

 

 

 

 

 

2026.4.26(日)

 

この冬の屋根雪消雪用パイプの電気料金は合計45.209円だった。

 

2025年

   11月   3,748円     東北電力㈱との融雪契約 3kw 力率90%

   12月    11,947円

2026年

   1月    18,921円

   2月   6,376円

   3月   4,217円 

 

                  1月下旬からほぼ3週間ドカ雪が降り続き電気の消費量も多かった。。

 

※お金の使い方については百人百様である、後期高齢者としてはもう屋根の雪下ろしは出来ない。

 他人に依頼することなく屋根雪の心配を全くしないでシーズン券で生涯スポーツとしてスキー場通い

が出来るのは消雪パイプのおかげである。                                                         

 

 

    

 

2026.4.26(日)

 

アメダス値この冬の最深積雪は1月31日の229cm。

コンポストのバクテリアは気温10℃以下では生ごみを分解できないので雪国の冬期間は使用出来ない。

 

ここ数日は20℃前後の気温となったのでコンポストを設置した。

生ごみの減量と家庭菜園の堆肥づくりに役立てたい。

 

 

 

 

庭のアズマシャクナゲが満開である。

このシャクナゲは越後駒ケ岳の駒の湯登山道付近で実生を採種して育てたものである。

冬囲い等一切せず自然のまま樹齢約50年である、豪雪地帯のため水平方向に成長している。

 

 

 

 

 

 

 

2026.4.19(日)

 

気温が20℃を超える日が多くなり花壇の花も次々と満開になった。

昨年秋標高約300メートルの自生地から移植してきた

「ヒトリシズカ」も根付いて一安心。

同時に移植した「フタリシズカ」はまだ芽が出てこない。

 

 

2026.4.14(火)

 

30数年前当時の竹下登首相の「ふるさと創生一億円事業」では各自治体の創意工夫で様々な取り組みが行われた。

新潟県津南町では事業の一つとして町民有志から一本につき一万円の寄付を募り日本一の河岸段丘に整備番号と名前入りのプレートを付け桜並木を整備した。

 

植樹から34年たち桜は立派に成長して数百本の桜並木となった。

本日は快晴の桜見物に出かけてきた。