魚沼(小出)の積雪は昨日正午アメダス値で2メートル丁度である。

当地の平年の積雪は2メートルから2.5メートル程度であるので想定内である。

 

我家の屋根に雪は無い、消雪パイプのおかげである。

道路も無雪で車での移動も支障がない。

 

克雪都市 小出」を実現するために尽力された先人の偉業に感謝あるのみである。

 

             2026.2.3 魚沼市の自宅の屋根

 

屋根に設置された消雪パイプ

   

              道路の中央に消雪パイプが設置されている

 

 

 

2026.2.4(水)

 

この冬最強・最長の寒波が去り約2週間ぶりの青空が広がった。

ドカ雪のおかげで積雪は2メートルを超え、豊富な新雪でゲレンデは上々のコンディションである。

 

小中学校の学校スキーもなく地元のスキー教室が一チームとスノーボードの学生が少しいる程度で思い切り気持ちよく滑ることが出来た。

明日も晴天の天気予報なのでスキー三昧出来そうである。

 

           非圧雪の上級者コース

 

     地元のスキー教室

 

            越後駒ケ岳 2003メートル

 

 

 

 

思い出の写真をパソコンの中だけでは勿体ない。

数枚を富士フイルムのインターネットによるパネル化サービスに依頼して玄関に飾った。

 

この一枚は北魚郡広神村(現魚沼市)の下権現堂山(897m)に山スキーで登った時の思い出の写真である。

岳人第668号(2003年2月号)に日本山岳会越後支部桜井昭吉さん

特集 山スキーはじめの一歩」で紹介した初心者コースである。

 

当日は桜井さんをリーダーに地元ハイキングクラブのIさんと私の3人パーティーであった、撮影してくださったのはIさんである。

このコースは「桜井ルート」だと勝手に命名した。

このコースはかつてはアルペンスキーの大会会場になったこともあり、県立六日町高校の高波兄弟が活躍したとの話を桜井さんから伺うことが出来た。(高波兄弟は土樽山の家の高浪吾策さんのご子息である)

 

           2004(平成16年)2月11日

 

2026.1.12

久しぶりの寒波襲来

大雪警報が出ていたにしては降雪量は少なかった。

新雪が積り新たな雪像が出来ていた。

 

 

            R252 魚沼市堀之内地内   2026年1月12日

 

 

公益財団法人 尾瀬保護財団では

毎年登録ボランティアの総会を開催している。

会場は群馬県と埼玉県で1年ごとに交互開催である。  

 

開催日時   令和8年2月7日(土)  13:30

会場     埼玉会館   さいたま市浦和区

内容     令和7年度活動報告

       令和8年度活動計画(案)

       班別討議

       交流会 (総会後・希望者)

 

申し込み締め切り   令和8年1月12日

 

※総会には尾瀬ボランティア証を持参の事。