栃木に行ってきましたよー!むしろまだ栃木に居る!何気に栃木って初めてだわ…。いつもスルーしていた…。遠征的な意味で。


噂の餃子像。
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栃木県民が誇る餃子像らしいですが、友人はディスりまくるしホテルの人に「餃子像の前で待ち合わせなんですけどどの辺りですか?」と尋ねると「駅のロータリーに有るんですが、本当に分かりにくい場所で…。すみません、すみません」とやたら謝れるし、本当に栃木県民が餃子像を誇っているのかは謎です。




友人の卒業制作は猫がヴィジュアル系のバンドマンとして活躍するという漫画なのですが、ここでどれだけ公表して良いものか分からないので、そこは割愛で。
友人はバンギャでも無いけれど、パンピとは言い難い微妙な立ち位置で生きている人間なので、私の黒歴史と共にネタ提供をさせて頂きましたw
痛いw痛いよwww


漫画を描くだけあって絵の上手い友人なので是非私のブログのトプ画を描いて欲しい!と懇願したところ「これあげるよ」と言われたのでこの絵をトプ画にさせて頂きました。



お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは箱へ羅犬に行きました。-2012021515150001.jpg
蟹です。
蟹のダンスです。



…私、何か蟹と縁があったかしら…。
これからはこの蟹のように軽やかにダンスを踊るように生きていきます…多分。
だってどうせ食べないし!!
そういや数年前のこのシーズン、1回だけP缶モバイルのトップに「食べ物を送らないで下さい」の注意書きが出ていたんですけど、翌年からは見掛けなくなりましたね。ぶっちゃけその時がガゼット全盛…うわなにをするやめろ




世間様はバレタインでしたが、私はバレンタインなんぞとは無縁な1日を送りました…。
韓国には4月14日にバレンタインデーにも、ホワイトデーにも縁が無かった男女が黒い服を着て黒いジャージャー麺を食べるというブラックデーなるものがあるらしいです。
黒服限定…!なんてヴィジュアル系!
今年はブラックデーを開催しようと思います。黒服引っ張り出さなきゃ!



そんなこんなで今、夜行バスに揺られています。
今回は遠征じゃないのよー。遠征以外で夜行バス使うなんて何年ぶり!むしろ遠征以外で遠出するのが何年ぶりだか思い出せないです…。
仲の良い友達が数年前に大学へ行き直してね~。明日から卒制展示があるのでお邪魔してきます!下手な遠征より遠いw

「私大学へ行くんだー。だから在学中はあんまりライヴも行けなくなるや…」と彼女が言ったのがつい先日な気がしてならないのにもう卒業とは!そりゃあ歳も取るわwwwww



それでは行ってきまーす!
餃子食べてくる!!!!!!!!
「片付けられない女」などと今風の呼称で言うのも申し訳無い駄目人間です。

わがーままーあげあしーとーry

修羅は修羅そのものより修羅族を見るのが好きでした。



話が逸れましたが今、部屋を片付けています。
片付けられない女の私が何故部屋を片付けようと思い立ったかと言うと、先日仕事から帰ってきたら私物が進出してゴミ屋敷と化したリビングが、ダイニングが随分と綺麗になっているではないですか!
これは私物が処分されたな…。と凹みつつも仕方がない、散らかしまくった自分が悪いんだと思い、これまた散らかっている自室に向かったら部屋の中にリビングやダイニングに散らかしまくった私物が全て納められているではないですか!
この光景はテレビで見る「片付けられない女」特集の片付けられない女の部屋を遥かに越えるゴミ屋敷っぷりです!
あまりのゴミ屋敷ぶりにいつも夜は添い寝に来る飼い猫が私の部屋の中に入ってこようとしません。危険を察知したかのように私の部屋の外でニャーニャーと嘆いています。
これはヤバイ。そう思い、片付けを始めました…。




それから一週間が経ち、やっと折り返してきたところですかね。
昔着ていた「いかにもバンギャル」な服や音源や雑誌が大量に発掘され、収納スペースに困っているのですが今日はとうとうこいつが現れました。

お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは箱へ羅犬に行きました。-2012021318510000.jpg

90年代から00年前半をバンギャとして生きてきた方なら見覚えがあると思います。こいつです!!

当時は何故か、もの凄く万能な鞄と思い込んでいました。
どんなお洋服にも合うし(実際は合わない)収容力は有るし(実際はハードケースの為詰め込めない)これだけで「いかにも!」な雰囲気を醸し出せる(当時は「いかにもなアテクシカッコイイ!」と思っていた)そんな万能な鞄だと思い込んでいたのです。
今思えば小さいロッカーだと入らないし、機能性も無ければ調子が悪いと鍵が開かない鞄を何故持ち歩いていたのか不思議でなりません。

もう二度と使う事は無い鞄ですが(だって使うと歳がバレるじゃないの)黒歴史の第一歩を一緒に歩んできたこの鞄だけは、捨てずに保管しておこうかなと思います。
二度と使わないけれど思い出がいっぱいで捨てられない物は「黒歴史ボックス」なるものでも作って、クローゼットの奥底にでも眠らせようと計画中です。

正にパンドラの箱…†