随分とお久し振りです。
これだけ間隔が空いた理由は三日坊主以外の理由に他なりません。私、飽き性なんです。
そんな飽き性な私がバンギャルだけは飽きずに続けているのだから、凄いなぁと思います(私が。否、私を夢中にさせるこのシーンが)


で、飽き性な私が最近飽きてきた事がありまして、それが「ガーリーファッション」です。今年流行りのシャーベットカラー、シフォン素材、ペプラム、花柄、早速飽きてきました。
元々同じ系統のファッションを続けるのが苦手で今までゴス、ロリ、パンク、お兄、age嬢等々バンギャルならどれかひとつくらい通ってきただろうファッションは1~2年サイクルで一通りやってきたのですが、ガーリーに至っては半年持たないくらいで飽きました。
これは早い。長年の付き合いの友人にも今回は飽きが早かったね。と言われる始末。
理由は分かっていて、諸事情で髪を黒く染めたからです。
黒髪とシャーベットカラーの合わないこと合わないこと!似合わせが出きる方も沢山いらっしゃるとは思うのですが、元々男顔でガタイも良い私には無理でした…。

それどころか友人達には「黒髪が似合わない!違和感!」と言われ仕舞いには「金髪の破壊力って凄いんだなぁ」と言われ…。
金髪自体は2年くらい前にやめたのですが、それでも金髪歴が長かった為か、やはり「金髪の破壊力」が凄かったのか、長年金髪だった人間が黒髪になんぞしても似合わない扱いです。元々の髪質が真っ黒だからちょっと切ない。

さて、ガーリーファッションにも飽きたので次は何をしようか計画しているのですが、自分でも黒髪に違和感があるので何が良いのか分かりません。
そんな悶々とした中、取り敢えず着る服が無いのでシャーベットカラーを身に纏い、ブログの更新がすっぱり抜けている間、バロックのライブへ足を運んでいたのですが、そこで黒髪を活かせるファッションを思い出したのです。


オサレ系だ。


もうバロッカーも良い年齢なので私含め、皆さん服装が落ち着いてきているのですが、会場内にチラホラとオサレ系の名残がある方、ズバリオサレ系な方がいらっしゃるではないですか!

ザクザクの前髪にこ洒落たTシャツにジレ、サルエルやカラーパンツにスニーカー…。

イイネ!

そういや私、デコラはやったけどオサレ系ってやってこなかった!バロックも復活した事だし、この歳だけどオサレ系…


が許される訳がない。


そもそも黒髪にしたのは、無難な髪色、髪形にしなければいけない理由があって、前髪をアシメにしたりザクザクに切ったりは出来ないのです。

あーん、折角思い付いたのにー!と心でキレた時、思い付きました。そうだ!オサレ系の名残が残っている系カジュアルをしようw
うん、これならまだいける(多分)
ライブでも動きやすいし、一石二鳥だね☆

そんな訳でまたもやバンギャルファッションに逆戻りしそうです。
ひひひ久しぶりのライヴ!
今から遠征なんです。バロックへ行ってきます。ええ、バロッカーなんです。

私の黒歴史を切り刻んだバロック!!
金が飛んでいく予感しかしません。


今のバロッカーの口癖。
「ぼっち」
「当時の友達はみんな上がった」
「当時の友達と連絡がつかない」
です。

そんな事を言いつつも、実際箱まで行けばぼっちなんて少数派だろー!と思いきや、ガチでぼっち率が高いです。
未だかつてこれだけぼっちが多いライヴに行った事があっただろうか?いや、無い。と思った年始のTDC。
ライヴに行きたいけど、ひとりじゃ心細いの…。と言う方、どうぞバロックのライヴへいらして下さい。
バロックは新規大歓迎☆

そんな今のバロッカーの年齢層は9割り方20代半ばです。
バロック活動時代、まだ若くてライヴなんてなかなか行けない、行けなかった。と言う今は決して若くないお嬢さん方が「バロ復活!?よっしゃあああああ!!!!!!!!」と今になって血が騒いで必死になっている感じです。私ももれなくそんなひとり。


ではでは行って参ります。
交通手段は勿論夜行バスだよ!
耳栓、マスク、首枕、アイマスクちゃんと揃っているよ!
服に引き続き化粧品を片付けています。

どうやら服の次は本やCDを片付けた方が良いらしいのですが、既にファッション誌は処分したし、趣味の物は後に回した方が良いみたいなので次は化粧品です。


そうしたら不穏な物が出てきました…。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは箱へ羅犬に行きました。-2012030518150000.jpg
間違ってもナチュラルメイクには使えない黒いルージュ。


若かりし頃、これを塗ってドヤ顔で街を練り歩いていた事は、忘れたい過去ナンバーワンです…。


そうそう先日友人に「お前は(見た目だけは)落ち着いたつもりでいるがそれは違う」と言われました。理由は「コテギャ全盛期にコテギャになり、ギャルギャ全盛期にギャルギャになりバンギャの自称清楚全盛期の今、ルミネに居座っているだけだ」と。
的確すぎて笑えません。取敢えずコテギャ時代の黒い口紅には合掌した後、黒歴史ボックスに突っ込みたいと思います。