「最近の若いギャは神歌を知らないんだよ」という不穏な噂を聞きました…。


いやいやまさか!神歌やで!神歌!!!!
セッションやカラオケで神歌やっとけば盛り上がるから取り敢えずやっとけ!
くらいの勢いで広まりに広まり、孫に行った事が無いギャですら神歌のフリ(ダッダッダッダダッダ\妃ー!/のところ)は知っているのが当たり前な

神 歌

ですよ、お姉さん。


そんなまさか…都市伝説だそれは…と思い、一回り近く年下のギャに「最近の若いギャが神歌を知らないとは本当か」と聞いたところ

「多分知らないと思います…」


と返されました。


清水の舞台から突き飛ばされた気分です。
神歌と言えばセッションやカラry


しかし思えば孫が活休をしたのが2007年。
復活解散(別名:歯様の辞める辞める詐欺)をしたのが2008年。
コンスタントに孫がライヴをしていたのはもう5年も前の話なんですよね(゚Д゚)
そりゃあ確かにここ1、2年でバンギャになった若いお嬢さん方が知らなくても不思議ではない…。
不思議ではないけれど実感としてピンと来ない。ああ、こうして時代と言う名の波に取り残されていくのか…。

ジェネレーションギャップに最近悩まされています。
へ…部屋を片付けています…。


まだ片付けているのか!というくらい果てしなく汚部屋ですorz
今日はやっとこさ「これからも着る服」「着ないけどとっておきたい服」「捨てる服」「売れそうな服」に分ける作業が終わりました…。
「売れそうな服」が部屋の殆どを占めているので、部屋が片付いた気がしません!とっとと売り払いたいー!!!!しかしすごい量!


ところで「着ないけどとっておきたい服」の中にこんな物が出てきました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは箱へ羅犬に行きました。-2012022200130000.jpg

どや。懐かしいだろ。


更にこんな感じに着こなせば、懐かしさMAXだと思います。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは箱へ羅犬に行きました。-2012022200150000.jpg

懐かしさを通り越して赤面した人はオバンギャなので素直に認めましょう。


まだまだ頑張って片付けるぞー!
しかし「もうこんな服着ない!要らない!」と仕分けていったら夏場に着れそうな服がほぼツアーTだけになりました。
今年の夏はショーパンにツアーTで過ごすかな!



ところでこの画像を写メる為にネクタイを結んでいたらふと、中学時代に祖父の葬儀があった時の事を思い出しました。

リアル厨二の私「あーあ、このブラウスが黒だったら葬儀にも着ていけるんだけどなー。でもコウモリ襟ブラウスはやっぱ白だよね…†」

本当に白を買っていて良かったです。
バンギャって痛々しいですよね(突然なんだ)
バンギャである事自体が痛いって言われたら、正に耳の痛くなる話ですが。


バンギャに限らず何かに熱中している人って周りからは「なんでこんな事に情熱と金と時間を注いでいるんだろう…信じられない」と見られていると思いますよ(゚д゚)


そんな「痛さ」とお友達のバンギャルですが、バンギャルの「痛さ」って私が思うに4パターンあると思うんですよ。



パターン1 麺に必死過ぎる痛さ
パターン2 ギャや麺を顔を真っ赤にして叩いちゃう痛さ
パターン3 ネタに走りすぎる痛さ
パターン4 麺に感化されちゃう痛さ



私は3と4でした…。
特に4が酷かった。
誰に感化されたって言えばMana様で…す……。
Mana様が提唱するエレガントゴシックロリータが10代の私には衝撃的で魅力的だったのです。


~黒歴史その1~
私はエレガントゴシックロリータだから、Mana様の様に病的に蒼いほどに肌が白くなくてはいけないと思い込み、学生時代は屋外行事はすべて開始1時間で熱中症になったフリをして抜けてきました。
あくまで熱中症のフリをしてきたのは、尽く欠席を続ければ内申に響くと思ったしたたかさです。
このお陰で私は卒業アルバムに集合写真以外載っていないという事をやらかしました。遠足や修学旅行で遊園地的なところへ行けば途中で帰ってくる事が出来ない。けれどアトラクションの列に並ぶ為に屋外へ出るのは無理!だった私はなんだかよく分からない、あまり使われていなさそうな建物の中に数時間籠っていたりしていました…。そりゃあ、写真にも写らんわな。


~黒歴史その2~
ある時は自宅に訪問してくる宗教勧誘が鬱陶しいよね。と話題になった時、ある友人が「『私は◎◎教を信仰しています』って言ったらもう勧誘が来なくなったよー!」と言ったので、自宅に宗教勧誘が来た時に鼻息荒く「我が家はMana様を信仰しております!」と言い放ち、荒々しく玄関のドアを閉めた時には、しばらくの間宗教勧誘は来なくなりました。


そんなMana様に随分と感化されていた私ですが、実はMana様が本命になった時は一度もありません\(^O^)/