年内には飲むコロナ治療薬(塩野義製薬)が販売?予定で、コロナも収束が出来れば良いと願う今日この頃ですが、皆さんどうお過ごしでしょうか?
さて、最近メーカー製アンプを改造したので、ご紹介致します。
Technics se-a3で、最初は修理依頼でした。
片側チャンネルが音が出ない症状で、原因は電力増幅回路のパワートランジスタの故障てした。
片側だけ修理すると、左右違うアンプになるから、両側チャンネル同じようにトランジスタは交換した方が良いと提案致しました。
勿論、コストもかかるとお伝えしました。こんな複雑で無駄で故障しやすいアンプ、いっそくり抜いて、当方の自作アンプにした方が耐久性も音質も良いとお伝えしました。
そしたら、くり抜いて自作アンプにしてくれと、ご要望がありました(爆)。
このアンプ、メンテナンス性がかなり悪く、ゲインが無駄に高い為、電源電圧が±75vとかなり高い出す。
まず、いらないメインアンプを全て取り除き、自作アンプを製作後、レイアウト、配線を仮にやります。
コストの兼ね合いで、電源トランス、ブロックコンデンサをはじめ、メインアンプ以外はそのまま流用致します。
元々、当方の自作アンプの電源電圧は±20vですので、電源電圧±75vに合わせる為、搭載させるトランジスタを全て変更し、回路を一部変更しました。
メーターランプは、ご希望の為 超高輝度LEDに改造しました。
オリジナルのトランス、ブロックコンデンサは、出来れば交換したいのてすが致し方ありません。
出来上がり、ランニングテストをします。。。
お渡し後、大変満足されてました(^^)。
ほとんどの方は、メーカー製アンプが良いと思われていますが、自作アンプはそれを凌駕するものは、沢山あります。
強制はしませんし、選択は自由です。ただ、固定観念はいけませんし、いろんな世界があります。
オーディオもしかり、いろんな事も、常識にとらわれず、固定観念は拭い去る事です。
かくある私も、常識、固定観念でやられて来ました。思い知らされました。
皆様も、ご参考になれば幸いです。
それではまた、会いましょう(^^)!







