こんにちは。気が付けばもう6月。ブログもボチボチ更新してますが5月は仕事やら私生活やらで多忙で記事が書けなかっただけで6月も元気に走っております。

まあ、「多忙」と書きましたけど、二年前に転倒して手術入院したときの忙しさの半分も忙しくないと思います。(あくまで自分基準で、他人からみたらまだまだ多動で多忙なのかもしれませんが)おもっていますので、これからもぼちぼちと生きていくつもりです。
そんなバタバタな毎日ですが、ようやく纏まった時間が取れたのでちょっと長い距離を走ってみたいランニングシューズを眺めていたら「海に行きたい」という何者かのお告げが聞こえました。

という事でランニングウエアに着替えて近所にある水くみ場まで一路。

「芦屋三八通商店街」というところにあって、阪神芦屋駅から東に200mほどのところにある、鳴尾御影線からR2にかけて南北に延びる商店街である。ご両親を震災でなくされた宝飾店の店主さんが、自宅の井戸を市民に開放してくださって現在に至っている。美味しい水を無料で汲み放題って、本当に恵まれた所です。芦屋市民や観光客に親しまれています。

水はとても冷たく、まろやかな味がしてとても美味しい。

 井戸の隣の布袋様も鎮魂のために安置されたモニュメントのようで静かに鎮座されている。

 

 

無事に水を汲み終わってラン。

今日は風もあって気温も暑くないし最高のラン日和。

 夙川公園に到着、約4km、20.8haにわたって整備された阪神間有数の都市公園でなのです。 川敷全体が公園になっております。一先ず15㎞を走り終えたところでベンチに座って一休み。梅雨になり雨が降る前に森林浴と木漏れ日を楽しむ、少し涼しめ風が汗で濡れた額を拭ってくれました。

さて、満足したので帰りましょう。

 

さて芦屋浜の海も堪能。本当にリゾートみたいなんです。立ち並ぶお家も別荘みたいで高級感が溢れている。 澄み切ったブルーの空と遠くのヤシの木に癒された。澄んだガラスのような青い海はこころが洗われるようで、とくに印象的でした。でも、こうした美しい海も人間の手によって汚されているのだと思うと、なんだか海を見る視点が変わってきますね。

守るべき風光明媚な自然をずっと残していきたいです。

@25㎞