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Tabi & Zakka

色んなところを旅して見つけた雑貨のブログ


今日は大阪からスキー合宿に来ている中学校があるということで、

隣りの民宿「山和荘」の手伝いをしてきました。


皿を下げたり、残飯を処理したり、皿を拭いたり、

もう何度か手伝っているので慣れたものです。


いつものように順調に片付けを済ませていると、

上の方から「ドンドンドドドン」とけたたましい音がするじゃないですか。


そう、想像どおり中学生達が暴れていたのです。


まぁせっかく友達といっしょに民宿に泊まっているので、

テンションが上がってはしゃぎまわる気持ちはわかります。


なので旅館の女将も何も言わずにいました。


それにしても結構な暴れぶりで、

どこでどんな風にやればあれだけの音が出せるのか

不思議なくらいでした。


そしてしばらく中学生達の楽園が続いた後、

突然音が鳴り止んだのです。


もう疲れて寝たのかなと思い、

片付けも終わり一休みしていた時、

なんと中学生数人が台所を覗き込んでこう言うのです、

すいません、ちょっと戸を壊しちゃったんですけど…


あ~あ、やっぱりと思い女将さんの表情を確認したのですが、

女将さんはすごく寛大な人で、

あれ、前からちょっと壊れかけてたんよ」と言い、

子どもの元気さを大目にみていました。


もちろんその後、

学校の先生が弁償はしますんでと付け加えていたのですが、

中学生達も反省したらしくとてもおとなしくなりました。


元気なのは若者の取柄ですが、

元気すぎるのもちょっと考え物ですねひらめき電球





先日の「白峰活性化意見交換会」の時に

とても興味深い話を聞くことができました。


それは「田舎の経済」についてです。


経済学を学んだことがないので、

小難しい話は理解できないのですが、

その時の話はとても理解し易いものでした。


どういうことかと言うと、

まずお金というのは人間が作り出した「道具」であり、

その道具をやりとりして行われる営みがいわゆる「貨幣経済」です。


その「貨幣経済」の中では、

ヒトやモノというのはお金によって動きます。


例えば、お金を払ってレストランでご飯を食べたり、

お金を払ってキャベツや人参を買ったりすることです。


それに対して田舎にはお金が介在しない営みがあります。


例えば、屋根雪下ろしを手伝った代わりにご飯をご馳走になったり、

お米をあげるかわりに野菜をもらったりすることです。


これがいわゆる「田舎経済」であり、

そこにはお金が存在しません。


つまり、都市部などではヒト⇔モノ⇔カネの三角関係ですが、

田舎ではヒト⇔モノの二方向の関係にしかならず、

田舎経済」の中ではお金を稼ぐ必要がないのです。


もちろん電気や水道がどこにでもある現在では

少しばかりのお金を稼ぐ必要があり、

田舎に全く「貨幣経済」が存在しないわけではありませんが、

その割合ははるかに都市部と比べて小さいのは明らかです。


田舎暮らしはそんなにお金がかからない理由は、

田舎には「田舎経済」が存在しているからなんでしょうね。





最近食欲不足なんですよね~







岩魚がイワシ


師匠に理由を聞いてみると、

水温が低いと岩魚もあんまり動かんから

そんなに腹が減らんのや

ということですひらめき電球


ということで、

今まで朝夕二回エサをあげに行っていたのですが、

今では朝の一回に減らしました。


それでも岩魚は生きてますうお座


結構エサを食わなくてもいけるじゃんと思う反面、

早く大きくなれよ~と思うのでしたアップ