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Tabi & Zakka

色んなところを旅して見つけた雑貨のブログ


今日は昨日に引き続き、

田舎で働き隊」主催により

「白峰活性化意見交換会」というものを行いました。


参加者は自然学校のメンバーと老人会会長、

白峰支所課長、白山市所課長、県立大の大学生、

そしてエコセンの方たちです。


本来はもっと色々な立場の人を呼べれば良かったのですが、

なにぶん平日に行われたもので、

今回は都合が合わないという方も何人かいました。



この話し合いの目的はあくまで「意見交換」にあったので、

この場で白峰をどのように元気にしていくのだという

結論を導き出すものではありませんでした。


その為に誰でも自由に話をする方式ではなく、

一人一人に意見を言ってもらう方式をとりました。


そうすることによってそれぞれの人がどのような意見を持っているかがわかり、

また他の人の意見に耳を傾けるチャンスになったと思います。



意見交換会としてはとても有意義な時間だったと思います。


それぞれが自分の持っている思いと、

どのようなものが地域活性化に活かせるのかということを発表し、

そこにエコセンの人たちが事例紹介やアドバイスなどをするといった感じでした。


最後に僕ら「田舎で働き隊」もそれぞれの思いを発表し、

このような意見交換会が残りの期間でもう一度ぐらいできるように

これからも地域のみなさんに働きかけていこうと思います。




自分の仕事の見つけ方(大学生編)

なんとか無事に終えることができました

 参加してくださったみなさんありがとうございました!!







田舎で働き隊」主催による白峰文化保存活動

「嗚呼、懐かしの白峰」が本日行われました。


地域住民の方にお声掛けし、

地域住民のみなさんと一緒に活動をしたいという思いがあったのですが、

自然学校の人以外誰も来てくれないかもという不安もありました。


活動開始時刻の13時を過ぎても誰も来ず、

やっぱりダメなのかな~と思ったその時、

一人また一人と地域の人たちが来てくれました。


人数は確かに少なかったかもしれませんが、

来ていただいた方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



さて、少人数ながらも作業を開始し、

当初のプランとは少し違うところもありましたが、

参加してくれた人たちにも

少しは楽しんでもらえたのではないかと思います。


作業自体は単純なことで、

与平」二階の掃除と片付けだったのですが、

いくつか驚きの発見などもありました。



自分の仕事の見つけ方(大学生編)
色んな物を引っぱりだして大変でした


しかし、全体的に反省してみると

今回の企画は失敗したように思います。


その理由としては今回は東京からエコセンの人たちが来るということで

エコセンの人たちの都合に合わせてしまったこと。


それと初対面となるエコセンの人たちと

地域住民の人たちの「気まずさ」を考慮しきれなかったことです。


誰でもそうですが初対面の人とはなかなかすぐに打ち解けれないものです。


特に一部の人とは面識があるが、

その他の人たちにとっては誰だかわからないという場合は

気まずい雰囲気が漂うのは当然のことで、

今回も自然学校の人はエコセンの人をしっているが

他の人たちは知らなかったので、

地域の人たちが居づらくなってしまい、

そのあとに予定していた宴会には参加しませんでした。


そういった点でまだまだ参加者への配慮が足りずに、

結局は地域住民は蚊帳の外みたいな雰囲気を

作ってしまったのかもしれません。


これは本当に反省すべき点で

下手すると今回参加してくださった人たちは

二度と参加してくれないかもしれません。


そういったことで今回は苦い思いをしてしまいましたが、

こういった活動を続けていくことも大事だと思うので、

今回の反省点を十分に考慮し次回へ繋げていきたいと思います。





今日は金沢大学キャンパス内にある

角間の里」というところで、

雪だるままつりの小規模版がありました雪



自分の仕事の見つけ方(大学生編)
雪だるまコンテストも開催されました



角間の里」とは前回「でくまわし公演」の時に紹介した所です。


そこで何をしてきたかと言うと、

白峰観光協会の手伝いとして、

白峰の特産物販売をしてきました。


栃餅や堅豆腐、栃蜜やおからドーナツなどを売り、

ほとんどが売り切れ状態となりました。


特に大人気だったのはおからドーナツですドーナツ


人は匂いにつられてしまう動物なのでしょうか、

おからドーナツを目の前で揚げながら販売してると、

お客さんが来るわ来るわで一時待ち時間さえできてしまいました。


そして、あまりドーナツが好きじゃないといっていた女の子が

なんとそのおからドーナツを食べてドーナツが好きになり、

5回ほど買いにきました。



自分の仕事の見つけ方(大学生編)
白峰観光協会物産店



ところでどうして白峰観光協会が「角間の里」で出店できるかというと、

前にもお話ししたように、

角間の里」内には桑島地区にあった古民家が移築されており、

なにかと縁があるということで

この祭りが始まった時から出店しているみたいです。


まぁとにかく白峰のことも宣伝できたし、

買ってくれたお客さん達も嬉しそうだったので、

遠いとこからわざわざやってきたかいがありました。



でも雪だるままつりといってもあまり雪がなく、

本家本元の白峰の雪だるままつりのほうが

もっと楽しいに違いありません。


みなさんのお越しをお待ちしています。


「雪だるままつり2010」


桑島地区 2月5日(金)


白峰地区 2月12日(金)