本質は収束するって話。
前から気になっていた雑誌『装苑』があったので、手にしたらこの子が表紙だった。
黒木さんも売れてるけど、この子もファッション誌で見かけるようになった。
AIチャンネル卒業生頑張ってるな。
さて本題です。
75ページの宮原秀晃さんの『デザインではなく 考え方をコピーする』がナルホドってなりました。
洋服の型紙をトレース(書き写し)することは、型紙を覚えるのでは無くて、なぜその型紙の線になったのか理解する事が重要だと説いている。
建築でも図面のトレースが有るが、全く同じである。
学ぶは 真似る に由来すると言う。
真似ることによって、その奥にある本質を知るのである。
洋服も建築も人が使うもの、人の動きがサイズになって現れるのです。
そう思うと、意外な共通点だなって思った。
私は常々、物事の本質を突き詰めると同じ真理に突き当たるのでは無いかと思っている。
建築の本質って生命と財産の安全にあると思う。
衣服の本質の1つに生命の安全があると思うの。
芸能の本質と同じ物は何だろう。
そもそも芸能の本質って何だろうね。
哲学するのだ!
芸能の本質って、表現の先にある伝える事かな、心を支配することかな。
イチ推し様に尋ねたいです。
