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料理研究家 土井善晴さんの提唱していることは、私もそう思う節があり、採りたての小松菜と味噌
出汁なしでお味噌汁を作ってみたら
美味かったって話。
土井善晴さんはどんなに人については、最後に書いときました。
家庭菜園で作ってる小松菜。デカ!
収穫して
茹でてそのまま味噌を溶かして完成
家庭菜園を始めてから、採れたて野菜は買ってくる野菜と比べて旨さが違うと言うことを知ってしまった。
やはり、味噌汁に出汁はなくとも困らない。
〜余談〜
料理研究家の土井善晴さんといえは「一汁一菜」の提唱者である。
ご飯と具沢山味噌汁、漬物があればなおヨシ。
おかずなんていらないよと。
さらに、料理なんてのは適当で良いとも。
それには理由があって、自らが作り上げることで、試行錯誤し、自立や心を整える効果を期待している。
料理を哲学に繋げちゃったおじさんである。
とは言え、不味いもんは毎日食えるわけがない。
適当でいい理由はちゃんとしている。
お味噌汁は具材から旨味が出るし、味噌自体に旨味があるとして、出汁は必要という思い込みを排除し、料理のハードルをさげ、毎日料理を続けられるようにすることを提唱しているのである。
🇹🇭タイ北部の郷土料理ゲーンハンレー(豚肉の煮込み料理)を食べたら、肉のしぐれ煮みたいだなって話。
味が濃いのでめちゃ飯が進みます。ほぼしぐれ煮
タイ料理店のご隠居(婆さん)が、気が向いた時に作る煮込み料理。それを味見させてもらえた。
ハーブやスパイスがいろいろ入っていて、どうやったらこの味になるのか全く分からない。
でも美味しい。インドっぽいカレーの香り、食べると生姜の風味、味は塩気が強いけど甘さもある。
カレーの匂いがする肉のしぐれ煮みたいな感じ。





