業務スーパーで試しに買った「支那そば」美味かった。袋麺のラ王、正麺、と肩を並べる味って話。


味は「マルちゃん 昔ながらの中華そば」系の味だけど、こっちは豚の味がメインなので、ラ王に近いかもしれない。

スープは濃縮液体、濃い醤油ダレに、白い脂が少量混じってた。

後味に化学調味料の味が後を引くが、分からない人には感じない。分かる人でも嫌なもんでもない。


正麺は5食入りで370円くらい

これは2食入り 118円(税抜)

118÷2×5=295円(税抜) 圧倒的な安さ。

麺も悪くない、スープはよく出来ている。


ガパオ=ハーブの名前と言うことが一般的になれば、日本のタイ料理のレベルも上がるのかなって話。


🌿ガパオ警察👮‍♀️より

ガパオライスの“ガパオ“は料理名ではなくハーブの名前です。

「姜焼き」を「ジンジャーライス」と言うくらい危険な行為ですのでおやめ下さい🚨


また、ガパオが入ってないのにガパオライスと偽る行為は、生姜が入ってないのに生姜焼きと偽るくらい危険な行為ですのでおやめ下さい⚠️


ガパオ(ホーリーバジル)

ひき肉を炒めた後にさっと入れます



〜おまけ〜

日本でガパオライスと呼んでいる料理は

発祥の地、タイ王国🇹🇭では

“ผัดกะเพราหมูสับ“ 【phàt kàphraw mǔu sàp】

と言う名前です。

「豚ひき肉のガパオ炒め」と言う意味です。

パッ ガパオ ムーサップ


パッ(炒め)

ガパオ(ガパオ、ホーリーバジル)

ムー(豚)

サップ(挽き)


豚ひき肉以外にも、鶏ひき肉も一般的です。

エビやイカも、卵焼きでも、インスタントラーメンの麺でも、ガパオと炒めたメニューがあります。

歌詞の聞き間違いで、30年間イメージ違って聞いてたって話。


1969年の洋楽で、Venusって名曲があるのね。

今日歌詞を聞き間違えていたことを発見しました。


聞き間違えてた所は冒頭の歌詞2行目

A goddess on a mountain top
Burning like a silver  plane


山頂に居る女神の横を、銀色に輝く飛行機が飛んでいるイメージで聴いてた


先ずは聴いてみてください


正しい歌詞は
A goddess on a mountain top
Burning like a silver flame


和訳するならこんな感じ

山頂にいる女神が

銀色ので燃え輝いている


silver flame

silver  planeだと聞き間違えてました。


〜おまけ〜

歌詞を見てゆくと、この感じに似た曲が現代の日本のヒットソングにありました。
back numberのヒットソング 高嶺の花子さん

山頂の女神=高嶺の花

抑えきれない魅力的な女性を歌詞に込めているところは似たものを感じました。


半世紀前のShocking Blueは手の届かない魅力的な女性を女神にしました。

現代のback numberは、手が届かないことを妄想で表現ています。

日本的です。


高嶺の花子さんって2013年リリース何ですね

コロナ禍でよく聴いたイメージなんだけどなぁ

コロナ禍も、もう5年くらい前なんですけどね。