とうまのブログ -79ページ目

東京電力 前所長 吉田氏 食道がんである事を公表

東京電力は9日、福島第一原発の前所長・吉田昌郎氏(56)の病名が

「食道がん」であると公表した。

 吉田氏は9日朝に、福島第一原発の免震棟を訪問し、社員や協力会社

社員にあいさつ。 迷惑をかけたことについてお詫び、尽力への感謝、

今後の作業への激励をしたという。そして、自身の口から病名を公表した。

 これまで非公表だったが、現場で事故収束にあたる社員たちに不安を

与えることや、病院や関係者、家族にも迷惑をかけている、との理由で

公表にいたった。

 放射線医学総合医学研究所の調査で、吉田氏は3月11日以降、

被ばく線量は約70ミリシーベルト(外部、内部合わせて)、緊急作業者の

法令許容被ばく量の範囲内だという。仮に放射線被ばくに、がんの発症に

影響したとしても、潜伏期は少なくとも5~10年のため、原因は3月11日

以降の被ばくの可能性は極めて低い、としている。

 東電は毎年秋に1度、定期健康診断を行っているが、昨年秋の健診では、

食道がんは発見されなかったという。

>正直、ガンか白血病じゃないかという風には思っていた。

これで、作業員の士気が落ちるのが怖い。

潜伏期間が5~10年だとしても、3.11が何の影響も及ぼしていないとは

考えづらいからだ。

内、外部で70ミリシーベルト・・・・。

緊急作業者の法令許容被爆限度とはいえ、今までの原発作業員でも

これだけの被爆を受けた人間が多くないのは間違いないだろう。

マスコミ ・・・ 被災地の食べ物をたくさん食べて応援しましょう!!

福島第1原発事故発生以降、被災地を「食べて応援しよう」という

機運が高まっている。

東北や茨城県の農作物を扱う飲食店やアンテナショップは多く、農林水産省も

べて被災地を応援」することを呼びかけ、今や国をあげた取り組みとなっている。

ところがその「食べて応援」に、ある福島の農家が異論を唱えている。

「足元見られてケツの毛毟られてるのが現実ですわ」


「食べて応援は幻想だ」と主張した「農家の婿のブログ」

2011年6月から、震災後のいわき市の農業の実情について書いてきた

「農家の婿のブログ」管理人だ。

12月4日に「『食べて応援』は幻想だ」というタイトルのブログを更新している。

農作物に放射性物質が入ってるんだから安くなって当然」という意見は

もっともだし、自分でも4月の時点では現在の価格よりもっと安くなると

思っていた。

その上で「被災地を応援という大義名分に隠れてほくそ笑んでる連中が

ムカつくぜ」ということを言いたいのだという。

「米がね、業者にクソ安く買いたたかれてるんスよ それが食品会社

やら、外食産業に流れ込んでるんですよ」「直聞き情報として

1俵8000円提示 中通りの伝聞情報として、1俵5000円提示 野菜

だって似たようなもんでしょう 今日1玉98円の白菜を見ましたよ」
「わかりますかね 農家儲かってねーっすよ 足元見られてケツの

毛毟(むし)られてるのが現実ですわ

まあ彼らは大抵こんなことを言ってたりしますね

『私共は復興を支援しております。食べて応援しましょう!』

ふところ温まってるのはテメー等だけだクソったれ」

自社の利益のために被災地支援という言葉を使う業者に、

「本心から応援したいなら例年の定価で買え それが嫌なら綺麗事

ぬかすんじゃねえ」ということを伝えたいようだ。

コメント欄には「福島県産、いたるところで見かけます。

安くなるかと思いきや決して安くないですよ。不思議です

「仲介業者が私腹を肥やしているのが気に食いません」などブログの意見に

同調するものが多かった。

「食べて支援・食べて復興だと思ってるバカどもへ言いたいのは

『本当に被災地の農家を応援したいなら現金送れよ』

『直接、その農家さんから買い取れよ』ってことですよ」と

、「食べて応援」という気持ち自体を批判する人もいた。



>確かにな、放射能がついてる食べ物を食べて応援した気になってる

馬鹿がいるみたいだが・・・。

正直、本当に被災地の人を助けたいなら、お金を送れば良いと思う。

たとえ、小額でもそっちの方が彼らがたすかるのは確かだ。

福島の食べ物を食べることはリスクが高すぎる。

しかも高濃度の放射能が含まれている可能性が高いにもかかわらず、

値段は他の地域とほとんど変わらない。

結局、のちのち何らかの影響が出て恨みを買ったり、損害賠償を請求される

くらいなら、現金を送って欲しいと言うのが生産者の本音だろう。

未だに原発付近で食物を作ってる人は私はキチガイじゃないかと思う。

放射能が大量にあるのは明らかだからだ。

まぁ、もっとも悪い奴は、それを規制しない日本政府や官僚、役所の人間で

あることは間違いないが・・・。

2大会連続金メダリスト 内柴正人 逮捕へ・・・・

男子柔道のオリンピック2大会連続金メダリスト内柴正人容疑者が逮捕された
事件の続報です。
内柴容疑者は「女子部員が泥酔していたので介抱のために部屋に入った」などと
供述、依然、容疑を否認しています。
一方、県柔道協会は指導者に関しての対策を講じる必要があるとしています。
警察によりますと、内柴容疑者は今年9月、柔道部の教え子だった未成年の女子大生に
対し、酒を飲ませて酩酊状態にさせ合宿先の東京都内のホテルで性的な暴行をした疑い
です。
内柴容疑者は容疑を否認していますが、その後の調べで「女子部員が泥酔していたので
介抱のために部屋に入り、その後は合意だった」などと供述していることが新たに分かり
ました。
また、内柴容疑者が事件後に被害にあった女子大生に対し謝罪する内容のメール
送っていたことも分かり、警察は暴行に至った経緯について調べを進めています。
県柔道協会の北井理事長は「大変な問題、私どもは柔道という形で青少年の育成も
目標の1つに入っている。そういう意味では非常なショックを我々が受けたという感じ。
誰が指導してもああいう形の事件があるということは人間としてやっちゃいけないことな
訳ですが、そういう中で、やはりこれから何か考えていかなければいけない。
女子の指導者をさらにもっと増やしていくということも必要なんじゃないかという思い」と話しました。



>逮捕か・・・。
金メダリストも地に落ちたな。
金メダリストとかとると自分が特別な人間とか勘違いするのかな?
とにかく残念です。

放射能、海外の反応

ドイツ放射線防護協会会長がベルリンの講演会の質疑応答で、

福島第一原発のことと東京の安全について、踏み込んだ発言を

されています。


http://d.hatena.ne.jp/eisberg/ ================= 



講演の後の質疑応答で、「事故の被害を食い止めるために

何ができるか」という質問が出た。
会長は「原発そのもの はもうどうにもできない。メルトスルーした

燃料から放射 性物質がじわじわと拡散するのを止める手だてはない。
地下水に到達しないよう祈るのみだ。しかし、一つ、できる ことがある。


フクシマ事故による健康被害は汚染された食物による内部被曝が主となる。
全く理解できないことに、日本では現在、おかしな愛国心で汚染地域で

生産された食品を食べようというキャンペーンが繰り広げられているが、

その一方で、各地で市民計測所が立ち上がっている。


これは非常に重要なことだ。しかし、まともな計測器を購入するには金がいる。
メンテナンスにも測定結果の記録にも金がいる。今、我々ドイツ人が

日本人を助けるためにできるもっとも効果的なことは、市民計測所を金銭的に

援助することだ」と言った。放射線防護協会を通して直接、その目的で寄付を

することが可能。反核医師の会でも寄付を集めている。
「東京の危険は実際、どの程度なのですか」という質問も出た。

会長は「東京は安全圏ではない」と回答。「現在の東京の状況は、チェルノ

ブイリのときのキエフと同じようなものだと言える。

あのときも、ウクライナ政府はキエフの汚染を認めるわけにはいかず、

プルトニウム汚染地図では汚染はちょうどキエフ市の手前で止まっていた。

人口の多い首都を避難区域にすることができないから、どうしても汚染の

事実を認めないのだ




>これは海外の反応です。

過剰に反応する必要はありません。

ただ、マスコミの偏った報道があるのは事実です。

さも、福島の食べ物を食べなければ悪者のように報道する彼らのやり方は

汚い。

彼らはしかもそれが悪いことだとわかっていながら、報道してる。

彼ら、マスコミは自分たちや家族は食べてないはずです。

なぜなら、彼らはわかっているから。

わかっていながら、国民に偽情報を伝える行為、これが悪でなくてなんなの

でしょうか?

現在も一部の人間にしか知らされてない情報がたくさんあります。

その中には偽情報も確かにある、ただ、政府やマスコミ、東電が事実をすべて

明らかにしてない事だけは現実なのです。


フェラーリ 6台大破、24台絡む事故

4日午前10時15分頃、山口県下関市の中国自動車道上り線・

下関ジャンクション(JCT)付近で、車14台が絡む事故があった。

県警高速隊などによると、10人が病院に運ばれたが、いずれも打撲などの軽傷。

14台のうち、8台がフェラーリ、3台がベンツ、1台がランボルギーニで、うちベンツ1台は
対向車線を走行していた。現場は上り坂の左カーブで、対向車線を走行していた佐賀県
神埼市の自営業男性(36)は「ものすごい音をたてて車が走っていった」と話していた。
同隊で事故の原因などを調べている。

同10時45分から小月インター(IC)―下関JCT間の上り線が通行止めになっている。




>もったいないなぁ、フェラーリなら3000万位は1台するんだろうな。

こんなにたくさんの高級車の事故、この先もう、起きないだろうな。

いきものがかり

金メダリスト 内柴正人

オリンピックの金メダルに泥を塗ったと、「モーニングバード」は厳しく断じた。

昨日29日(2011年11月)、セクハラ行為で懲戒解雇された九州看護福祉大

(熊本県)の女子柔道部コーチの内柴正人客員教授は、2004年アテネ、

08年北京オリンピックの男子柔道金メダリストだった。

宿舎で未成年に酒飲ませて……

大学によれば、内柴は今年9月に行われた柔道部の合宿で、練習後に宿舎で

未成年の女子部員に酒を飲ませてセクハラしたという。二塚信学長は「脅迫を

含む重大なセクハラ行為が行われた」と語っている。内柴は事実関係を認めて、

「合意の上だった」としているが、被害にあった女子部員は「合意ではない」と

否定しているという。

被害の女子部員が…

内柴がよく飲みに行っていたという居酒屋店員はこう証言する。「月に2~3回来

ていました。でも、連れてくる女の子はいつも同じメンバーでした」

ただ、大学側の対応もいまひとつはっきりしない。学長は「プライバシー侵害の

恐れがあるので、被害者が一人なのか複数なのかも公表はできない」と言う。

よほど人数が多いということなのだろう。


調査委員会は10人に事情聴取

玉木新平リポーター「大学が設置した調査委員会が事情を聞いたのは10人

ほどだったそうです」

司会の羽鳥慎一は「なぜ人数だけでも公表できないのか。まさか10人全員が

被害を受けていたとは思えないが」と首を傾げる。

コメンテーターの東ちづる(女優)「未成年者に飲酒を強要するだけでも許せない。

日本を代表する格闘家なら、未成年に酒を飲ませない理由は知っていたはず。

今回の事件は大学や柔道関係者など、多くの人に精神的なダメージを与えている。

とりわけ、被害にあった部員の人生を変えてしまったことは大変な問題ですよ」

女子選手にコーチがセクハラというのは、実はあちこちで横行しているのではないか――。




>子供たちの夢である金メダリスト、その人間がこんな事をするなんて

ただ、残念です。

ビックマック 200円 

マクドナルド は2011年12月2日から11日まで、「ビッグマック」を200円で販売しています。
お財布に優しい!
お財布に優しい!

マクドナルドの日本創業40周年を記念した「1971キャンペーン」の一環。

ビッグマックは通常290~320円です。

セールは、セット商品にも反映しています。マックフライポテトとドリンクの

Mサイズがセットになった「バリューセット」(通常610~650円)は550円に、

11月23日から実施中の「Coke glassキャンペーン」は、「コークグラス付きLLセット」

(通常670~710円)が610円になっています(コークグラスがなくなり次第終了)。




>ビックマック200円か、売り切れる前に、久しぶりに行こうかな。

3匹の子豚? 何度同じ事を言っても信じてもらえなくなってきた東電とは・・。

病気療養を理由に退任した東京電力福島第1原発の吉田昌郎前所長の病状を

めぐり、さまざまな憶測が飛び交っている。

東電は、専門家から「放射線被ばくとの因果関係は考えにくい」との報告を受けた

としているが、病名は明らかにならないままだ。写真週刊誌が「嘔吐説」を唱えて

いるほか、ネット上では根拠不明の「吐血」説も拡散している。

吉田氏は2011年11月24日から入院しているが、東電は個人情報保護や本人

の意向を理由に、病名や被ばく線量を公表していない。

このことから、吉田氏の被ばくと病気の関連を疑う声は絶えない。

「吉田所長大量吐血 広がる被曝への不安」

例えば、首都圏で12月2日に発売された「フライデー」12月16日号では、

「被曝は関係あるか」と題した2ページの記事を掲載し、第1原発関係者による、

嘔吐が続くなど、内臓系の疾患が疑われているような症状が

あったと聞いています
「近く手術が必要なほど悪いと聞いています」

という伝聞情報を伝えている。

ネット上では、さらに過激な情報も飛び交っている。原発情報をやり取りする

2ちゃんねるスレッドで、11月29日21時58分に、

「吉田所長大量吐血 広がる被曝への不安」

と題した、新聞記事の体裁をまねた書き込みがあった。書き込みでは、入院先だ

とされる大学病院が発表した内容として、

「病室で大量の吐血した」(原文ママ)
「現在、集中治療室での治療にあたっている」

とされているほか、ご丁寧にも院長名の

「病名は本人の希望で非公表とし、原発作業での被曝の因果関係はないと話

した」というコメントが付いている。

だが(1)入院先は公表されていないため、病院が発表を行うはずがない(2)院長

の年齢が間違っている、という2点から、2ちゃんねる上ですら「デマ」だとみなす声が

大半だ。

ところが、22時5分には、あるツイッター利用者が2ちゃんねるの書き込みの内容を

ツイートしたため、根拠なき情報が一人歩きを続けている。


治療の内容についても公表を拒む

なお、吉田氏の病状をめぐっては、東電の松本純一原子力・立地本部長代理

12月2日朝の会見で、

「放射線の専門家の先生から、3月11日以降の原子力発電所の事故収束に

従事した上での被ばく線量と、今回の病気の因果関係は考えにくいという

見解をいただいた」

との見解を発表している。具体的には、放射線医学総合研究所(千葉市)の明石真言

(あかし・まこと)理事が、吉田氏の病名、10年度の健康診断のデータ、過去分と

3月11日以降の被ばく線量の提供を東電から受け、診断したという。

ただし、明石氏が吉田氏に直接面会して診察した訳ではない。

松本氏は、治療や入院の期間について、

「今の時点で何ヶ月かかるかは分かっていない」

と説明。治療の内容についても公表を拒んでいるため、東電の発表内容を客観的に

検証できない状態が続き、今後も同様の憶測が流れる可能性もある。




>東電が何度も放射線との因果関係はないと言ってるにもかかわらず、大多数の

ネットユーザーが放射能との関係を疑っている。

いくら東電でも、調べればすぐわかることをもみ消すようなまねはしないと思うが・・・。

今の東電がそれだけ信用されてないと言うことを裏付ける結果だと思う。

こんな事も信じてもらえない所を見ると、もう3匹の子豚状態だ・・・。

東電もあんまりうそをつきまくってると、本当に大変なときに見捨てられることになる

んではないだろうか?



福島に未来は? 政府は自分の身になって考えろ!

“除染”はウソくさい言葉だ。

放射性物質はどうやっても消えることはない。

移動するだけだ。

除染でなく“核集め”とでも呼んだ方が正確だと思う。


“核集め”と呼べば、その集めた放射性物質をどうするかという問題が

明確になってくる。同じように“脱原発”も欺まんをはらんだ言葉だと思う。

仮に“脱原発”派が100%の支持を集めたとして、その時に何が起こるだろうか?

止めるだけで原発が消えてなくわけじゃない。止めてから解体しなくてはならない。

廃炉や使用済み核燃料の処理は、事故がなくても困難な作業だ。困難と

いうより、どうしたらいいのかわからないと言った方が近い。

まして、福島第一のメルトダウンした燃料と壊れた原子炉の処理はとてつもない

時間とお金がかかることがハッキリしている。


“除染”が放射性物質の処理という問題を隠しているように、“脱原発”という言葉は、

原発解体という真の問題点を隠してしまう言葉だ。

止めることが目標ではなまぬるい。

“脱原発”の目標は、日本中の全ての原発を解体することに置くべきだ。

福島第一では、いつになるのかわからないが、とても難しく危険で長期間かかる

作業に取り組む人が、これから出て来るはずだ。その人たちが後ろを振り向いた

ときに、日本中が彼らを応援している、そういう状況をこれから作ることを

「“脱原発”運動は目指すべきだと思う。彼らが後ろを振り向いた時にそこに

誰もいなかったら、誰がそんなことをしてくれるのだろうか?

他の原発を止めて廃炉にすることは、一番困難な福島第一の後始末へ向けての

助走に過ぎない。


そこにリソースとノウハウを結集して実績を積んではずみをつけ、さらに日本中の

元気玉を集めないと、福島第一の解体はできない。

「自分の不始末でもないのに、どうして自分がそれに協力しなくちゃいけないのだ?」

と思う人も多いだろう。

しかし、我々がやらなかったら、3.11以降に生まれてくる子どもたちの世代が、それを

やらなくてはならない。彼らから見たら、原発へのスタンスに関係なく、我々みんなが

始末をつけるべき当事者だ。

それと比較したら、今動いている原発を止めるかどうかなんてことは、小さな問題だ。

いや、小さな問題ではないけど、使用済み核燃料の処理と壊れた原子炉の処理は、

他の何と比べても途方もなく大きな問題だ。

これを真剣に考えつつなおかつ原発推進と言う人がいたら、その人は自分の同志だと

私は思う。本当にそのことを真面目に考えているなら。

だから私は、脱原発派をやめて原発解体派を名乗ることにした。



>あれだけの放射能が漏れながら、未だに政府の見通しは明るい。

日本の国民たちもほとんどが、放射能漏れなどなかったかのような

雰囲気ですごしている。

政府は除染すれば福島は安全だと言い切っている。

だが、政府の言う除染がうまくいったとしても、完全に放射能が消えてなくなる

ことなどありえない。

放射能は目にみえないものだからだ。

水素爆発で飛び散った放射能をすべて集めることなど不可能なのだ。

原発を安全と言い切り、運転を継続した政府や東電の罪は大きい。

そして、日本にはまだ数多くの原発が存在している。

原発をなくすのは難しい、ただやらなければならない。

未来の子供たちに原発という核を一生背負わせるわけにはいかないのだから。