外国人義勇兵の第1陣1万6000人、到着か・・・ウクライナ
(CNN) ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、ロシアの侵攻に対する国土の防衛を支援するため、
外国人義勇兵の第1陣がウクライナに到着したことを明らかにした。
同大統領は演説を収録した動画をフェイスブックに投稿。「ウクライナは外国人義勇兵をすでに迎えている。
まず1万6000人がすでに、我々のため、そして皆のために自由と生命を守るべく、往路の途上にある」と述べた。
ウクライナ政府は世界中の人々に対し、ロシアとの戦いに参加するよう呼び掛けていた。
>3月3日、ウクライナのゼレンスキーは、外国人義勇兵の第一陣がウクライナに到着したことを明らかにしました。
どの国も対応策が見いだせない中、現状、表立ってロシアと対立すれば、核戦争・・・第3次世界大戦になりかねない。
ロシアはもう引けないところまできてる、ロシア軍が全滅しない限りプーチンは引かないでしょう。
原子力発電所付近や民間人のいる学校にまでミサイルが撃ち込まれた今、手段は選べません。
核という脅威がある以上、自国に攻め込まれない以上、確実な悪がそこに存在するとしても
国が表立って戦うのは現代では難しいのかもしれません。
義勇兵が、最後の希望になりえるのか。
彼らの活躍がウクライナの国民を救えることを祈っています。