ワクチン異物、金属片か=モデルナ製、製造中混入の疑いか・・・。
米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンに異物混入が確認された問題で、厚生労働省は26日、
異物は金属片の可能性があることを明らかにした。
同省は製造過程で混ざったとみており、モデルナ社が詳しい成分と混入の経緯を調べている。
厚労省は、混入が判明したものと同じ製造番号などの計約163万回分の使用見合わせを決めたが、一部は既に接種されている。
このワクチンは筋肉に打つため、血管が異物で詰まるリスクはないとした上で、接種した人で体調に異変がある場合は医師に
相談するよう求めている。
異物は16日以降、東京都と茨城、埼玉、愛知、岐阜各県にある計8カ所の接種会場で、使用前の容器39本から見つかった。
大小さまざまだが、大きいものでも数ミリ程度という。同省幹部によると、磁石に反応することから金属物質とみられる。
>厚生労働省は26日、モデルナ製のコロナワクチンについては、異物は金属片の可能性があるとの見解を明らかにしました。
血管が異物で詰まるリスクはないとのことですが、体調に異変がある場合はすぐに医師に相談するように求めたとのことです。
政府が進めていた安心・安全のワクチン、私には現在このワクチンが安全とは言えない。
ただ政府や専門家は、受けないより受けたほうがリスクは少ないと言っている。
コロナウイルスは今も感染拡大を続けています。
ワクチンを接種できない10歳以下の子供や受けられない人の命を守るため、若者たちの覚悟が試されています・・・。