デルタ株は「瞬間的」接触で感染か?オーストラリア各地で都市封鎖 | とうまのブログ

デルタ株は「瞬間的」接触で感染か?オーストラリア各地で都市封鎖

 

 

私たちがこれまでに行ってきた感染対策の裏をかくように進化し続けるこのウイルスが、

「最悪の事態」をもたらすのは、まだ先のことなのかもしれない。

私たちがいま対応を迫られているのは、中国・武漢から感染が拡大した新型コロナウイルスとは、

もはや別のウイルスだ。引き起こされる感染症の名称も、「Covid-21」に変えるべきかもしれない。

約1年間、ほとんど感染者が出ていなかった中国でも複数の地域で、感染拡大を防ぐための都市封鎖(ロックダウン)

が行われている。世界で最も長い期間、感染が確認されなかった台湾でも、陽性者が急増した。

この深刻な状況をもたらしているのは、インドで最初に確認され、感染力が非常に強いとみられる変異株の「デルタ株」だ。

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の州都シドニーでは、カフェとショッピングモールで感染した人の行動を捉えた

監視カメラの映像から、物理的な接触を伴わない「瞬間的(すれ違うだけの)接触」で、複数の人が感染した。

シドニーではクラスター(感染者集団)が発生。ワクチン接種率が低く、感染の急拡大が懸念される中、陽性者が110人に

のぼったことから、現在2週間のロックダウンが実施されている。

また、地方部の金鉱でデルタ株への感染者が確認された準州ノーザンテリトリーの州都ダーウィンでも、2日間にわたり

同様の措置が講じられた。
 

 

>インドで最初に確認され感染力が非常に強いとされるデルタ株。

その中でもデルタプラスはデルタ株がさらに変異したもので

オーストラリアではすれ違うだけで感染した可能性があると言われ、現在は都市封鎖が始まってます。

また、豪の保健省では全年齢関係なく感染し、現在は子供の感染者が多いと言われています。

東京でも感染者が増えてきてますし、オリンピックで新たな変異型が生まれなければいいのですが・・・。