コロナ“後遺症”は若い世代にも・・・
新型コロナウイルスに感染し、回復したあとも、けん怠感や息苦しさ、それに味を感じない味覚障害といった“後遺症”とされる症状は、
若い世代にも多くみられるとして、医師は「新型コロナウイルスを軽く考えてはいけない」と訴えています。
東京・渋谷区にある「ヒラハタクリニック」では、去年3月以降、新型コロナウイルスの“後遺症”とみられる症状を訴える患者、
700人以上の診療を行っています。
平畑光一院長によりますと、14日までに症状を分析した475人の患者のうち、10代から30代の若い世代が全体の47%に
のぼったということです。
新型コロナに感染したものの、症状が軽い「軽症」とされ宿泊施設や自宅で療養したあとに、後遺症の症状を訴える人が
多いということです。
具体的な症状としては、複数回答で、けん怠感が95%、気分の落ち込みが86%、思考力の低下が83%、
息苦しさが75%、髪の毛が抜ける脱毛が50%、味覚障害が30%となっています。
>コロナウイルスの後遺症が問題になっているみたいですね。
脱毛については元々、ハゲやすい体質も中にはいるでしょうし、若くてもハゲてきてる人はいます。
坊主でも生きていけないわけじゃないから、脱毛については特に気にする必要はないでしょう。
ただ、コロナ要請者の30%が味覚障害を起こすというのは気になります。
嗅覚・味覚障害は異常ですので、早めに医師に相談するべきだと思います。
後遺症が残るにしろ、残らないにしろ、感染しないことに越したことはない。
手洗い、うがい、マスクの徹底、今はできることを続けるしかないでしょうね。