信じられるものは何なのか、嘘情報蔓延で数百人が死亡していた・・・。 | とうまのブログ

信じられるものは何なのか、嘘情報蔓延で数百人が死亡していた・・・。

噂は、新型コロナウイルス感染症の疾病や感染、死亡率にまつわるもの、予防策や治療法に関するものが多くみられた。

予防策として「高濃度アルコールの摂取がウイルスの消毒になる」という偽情報がイランなど世界各地で広まり、新型コロナウイルス感染症の治療に効果があると信じてメタノールを飲んだ人のうち、5900人が入院、約800人が死亡し、60名が失明した。

インドではSNS経由の偽情報で多くの人々がウシの尿を飲んだり、糞を食べたりした。また、サウジアラビアではラクダの尿が治療に効くとする偽情報も出回った。他にも、ニンニクを食べる、暖かい靴下を履く、胸にガチョウの脂肪をまき散らすと予防に効果的などの噂が流布していた。

「深く息を吸って10秒我慢し、咳が出たり、息切れするといった不快な症状がなければ、新型コロナウイルスへの感染の可能性は低い」など、不確かな情報源に基づく自己診断法なども広く拡散された。

 

 

 

>信じられる事は何なのか。

日本でもいろいろな情報が飛び交っています。

コロナに関する治療法、予防法など、いろいろな情報が・・・。

ただ、その中には子供にマスクをさせるのは危険なんじゃないか。治療薬、ワクチンには副作用があるんじゃないか。

など情報が錯綜し混乱している状態です。

実際、中国では子供がマスクで過度な運動をして亡くなった事例やワクチンを受けた数年後に副作用が見つかった例もあります。

専門家によっても意見が分かれることが多い、未知のコロナウイルス。

情報、とりわけ身体に影響するものについては、慎重に行動する必要がありそうです。