我が国の領土防衛になぜ中国や韓国の了解が必要なのか、河野太郎
何も突拍子もない事を言ったわけではない
河野太郎防衛相がまたやってくれた! 自民党のミサイル防衛に関する提言が「相手領域内での弾道ミサイル阻止能力の保有」を明記したことについて、会見である記者が「中国や韓国の理解が重要ではないか」と質問した。
これに河野氏は「中国がミサイルを増強している時になぜ了解がいるのか」「なぜ韓国の了解が必要なのか。我が国の領土を防衛するのに」と強い口調で答えたのだ。
河野氏は何も突拍子もない事を言っているわけではなく、むしろ当たり前の事を言っただけ。
自国の領土防衛能力について、安保条約を結び日本国内に基地を置いている米国ならまだしも、領海侵入を繰り返す中国や、敵か味方かわからない韓国に「こんな防衛力持ってもいいでしょうか」とお伺いを立てるバカはいないだろう。 「中国や韓国の理解が重要ではないか」というのはおそらく日本だけでしか聞かれないタイプの質問だ。
他の国でこんな質問したら、された方はたぶん意味がわからないだろう。敵に聞くんですか、と。
>ミサイル防衛ですか。
正直、強すぎる力を持つことには反対です。
力を持てば、その力を使いたくなる、そして、その犠牲になるのは政治家ではなく若者たちだからです。
ただ、確かに最近の中国の行動には目が余るものがあります。
窮鼠猫を噛む、追い詰められたネズミは何をするかわからない。
さすがに中国が日本に侵攻してきたら、攻撃をしないわけにはいきません。
この国を怒らせたらまずいぞ、と思わせる、武器を一つくらい持っておくのは今の時代に必要なことかもしれません。