ここ一週間の地震回数 関東周辺で地震相次ぐ
ここ1週間(5月4日11時00分~5月11日11時00分)の地震の回数は27回で、そのうち震度3以上の地震は7回でした。
●ここ1週間の地震回数
一番上の画像は、日本全体でここ7日間に震度1以上を観測した地震の震央を地図上に示したものです。どこで地震が頻発しているかを見ることができます。ここ1週間(5月4日11時00分~5月11日11時00分)では、地震は27回発生しました。
●震度3以上は7回
そのうち震度3以上の地震は7回でした。きょう11日は、茨城県沖を震源とするマグニチュード5.5の地震が発生し、福島県、茨城県、千葉県で最大震度3を観測。この地震では、緊急地震速報が発表されました。関東周辺では地震が相次いでおり、5月に入って緊急地震速報が発表されるのは3回目です。
>ここ一週間で地震が頻発しているようですね。
コロナウイルスは落ち着いてきましたが、嫌な感じです。
こんな時期に地震が来て避難とかになったら、感染が広がりかねない。
どんなに災害に備えていても、自然災害は起きてしまいます。
自然災害が起きた時、日ごろからの備えと落ち着いた行動が被害を抑えることに役立ちます。
①パニックにならないよう災害が起きた時はまず深呼吸をして、今やるべきことを一つ一つこなしていくことが重要です。
②川の増水などで避難をするか迷ったときは、もしもの時を考えてはやめの非難が重要です。
③東日本大震災では多くのデマが発生しました。ツイッターなどを信じず、携帯ラジオなどで正しい情報をつかむことが重要です。
④災害時は多くの電話がありつながりづらくなります。安否確認には災害用伝言ダイヤル171、ツイッター、SNSを使うこと。
⑤災害時は物流が止まり、食料品や飲料水が足りなくなることが予想されます。万が一に備えて水分や食料などある程度確保しておけば買いだめ買い占めをする必要もなくなります。
大きな災害ではみんなが被災者となります。
自分の身は自分で守るという意識を持つことが必要となります。
また、正しい情報が入手できないことは恐怖につながり、デマなどにより間違った行動をしてしまうことにもつながります。
携帯ラジオはもっておいたほうがよいでしょう。
私が今、非常袋に準備できているものは赤字で書いてあります。
もし、避難するとすれば、避難所では耳栓、クッション、マスクなどは必須となるでしょう。
我ながら準備がたりないですが・・荷物が重くなるのですべてのものを持って避難するのは難しいです。
非常袋の中はすぐに避難できるよう最低限にしたいところです。
必要な物・あった方がいい物の一例
- 3日分以上の飲料水と食料(水は夏多めに)
- 携帯ラジオ
- 小型LEDライト(懐中電灯など)
- 数日以上の着替え(速乾性のものや、寒暖に合わせて重ね着できるものがいい)
- 救急箱・薬(特に常備薬は忘れずに)
- 毛布
- ナイフやハサミ、缶切り
- 地図(慣れている街でも)
- ライターなど火を起こすもの
- ロープ類
- 雨具(ホコリの対策にも)
- 紙やプラスティック製の皿とコップ
- ラップ(皿にかぶせることで洗う必要がなくなります)
- 使い捨てカイロ(冬の場合)
- ビニール袋(汚物の処理など多用します)
- トイレットペーパー、ティッシュペーパー(濡れない袋に入れて)
- ウエットティッシュ
- 予備の電池
- 小銭(自販機などで使います)